最終的な傾向分析
「シリウスステークス」
阪神競馬場のダートコース2000mの距離で行われる、中央競馬の重賞G3に格付けされるレースです。
出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)以上に限られており、外国産馬を含むJRA所属馬およびJRAに認定された地方所属の競走馬が4頭まで、
さらに外国調教馬が8頭までとなっています。
近年は中山金杯へのステップレースとしての位置づけとなっていて、
出走する馬たちもダート界の名馬といわれるメンバーが多く出てくる華やかなレースです。
またハンデ戦ということもあり、混戦となることが多いこのレースから、
新たなダート界のスターホースが誕生するかも知れないという、期待膨らむレースでもあります。
過去ここを制したメイショウバトラーをはじめ、
このレースを制した馬の多くはその後もダート重賞路線へとすすむことが多いようです。
そんな強い馬たちも参加するこのレースで、更なるダートの強豪馬が表れるのも楽しみですね。
そんなシリウスステークスの傾向を見てみると、
比較的目立った好走を見せるのは、好位追走する馬のようです。
注目すべきは京都金杯4コーナーで、好位置で最終コーナーを回った馬たちが、
直線に入ってから一気にいくというのが、定番のレースパターンのようです。
また、騎手に目を向けてみると、
安藤勝巳騎手と川田将雅騎手の2人が、このコースとこの距離でありえないような連体率を上げていることも、
このレースでは外せない傾向でしょう。
このシリウスステークスでは、この2人に注目した馬券というのも、勝利への道なのかもしれませんね。
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2012年1月2日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:中央レース

