日本で5番目にネットを熱く語る
ビジネス
現在の、WEB業界では、特に我々のように小さな企業の場合、
マーケティングの手法として、マスマーケティングよりもバイラルマーケティングに力を入れるべきだというのは、最近はごく当たり前の感覚。
まぁ、元々マスにかけるお金もないよ!っていうのも理由のひとつになるのかも知れません。
感覚的には、そこにお金をかけるぐらいなら、そのコストを開発コストに回したいよ!っていうのも、我々ベンチャー企業の場合には、普通なのかも知れません。
だからといって、マーケティングをおろそかにするのも、企業としては大きな間違いな訳です。
新しいサービスとなると、多くのユーザーに利用してもらうために、
ぱっと見だといきなりは分かりにくい(シンプルサービスは別ですね。今回は、nendoのような、フラットフォームなど複合的なサービスや、これまでに例があまりないようなサービスの場合)ので、
使い方や、利用方法を詳しく説明して、理解してもらわないといけないことはよくあリます。
分かりやすく説明する努力を欠いてはいけないのですが、自社の説明だけでは、一般的な人はまずよく見ないですし、すぐには分からないので共感されにくいと思います。
では、どうすればいいのか?ということですが、
そこは、WEB世界の王様、Google様です。
今回のネタ元はこちらなので、詳しくは、ホームページを作る人のネタ帳を見てもらいたいのですが、
サービスやモノが口コミで広がる時って、
詳しい人 → 詳しく無い人 という流れがあるわけですが、
Googleの場合はそれを忠実に実践してるということです。
文中にもありましたが、
実際、Googleのサービスは検索以外、初心者にとってすぐに理解できるものは、とても少ないと思います。Goolge自体で、初心者用にとても分かり易い説明用のコンテンツを用意しているわけでもありません。
Googleは、素晴らしい企画力の「使う」WEBサービスが多いのですが、
まずは、WEBに特化している人や、詳しい人をターゲットにして、その人たちの好奇心をそそるような仕掛けを施しているわけなのです。
その人たちが、自分で使ってみたい、いじってみたいと思わせるサービスを開発するのです。
そして、自分でいじってみて、その使い方、もっと便利な方法を、今度はその人たちが、詳しく無い人に向けて発信するというわけです。
詳しい人たちは、説明よりも、自分でいじってみて理解するほうが早いということを知っています。実際に、いじってみて発見があるほうを好んでいるのです。
この結果、いきなり多くのユーザーをターゲットにするよりも、広告費用は抑えられ、コストを開発にまわすことが出来るわけです。
開発元:Google、広報部:WEBに詳しいユーザー
といった図がしっかりと出来上がっているわけです。
長い目で見て、着実にそして確実に全体に広がるのをじっくり待っているのです。
これをしっかり頭に入れれば、自然とどういうマーケティング、初期段階におけるターゲットを考えればいいかが見えてくると思います。
しかし、色々な記事などでこのバイラルの基本は、語られています。
だけど、なかなか実践できない。あきらかにマーケティングが失敗しているサイトも多く見かけます。
これはどうしてなのか?
これは、作るときに、多くのユーザーに使ってもらいたいと思う気持ちが強すぎるからだと思います。
最初はこの基本を考えているわけですが、作る側は作っているサービスに自信を持っています。
「このサービスなら、いきなりあまり詳しくないユーザーをメインターゲットにしてもいけるのではないか?」
となり、段々と自分が想定したターゲットがズレていきます。口では、間違っていないことを言っていても、やはり、いきなり多くのユーザーをターゲットにした展開を考えてしまっている。
というのも、流行るためには多くのユーザーに利用してもらわないといけません。そうしないと、事業化も望めません。だから、焦って間違ってしまうわけです。
私も経営者の端くれとして、かけるコストが限られていることを考えると、気持ちはとても分かります。だから、焦る気持ちも分かります。
しかし、コスト的にも、初期段階で、全ユーザーをターゲットにすると、最初は威勢がいいのですが、最終的に中途半端なマーケティングで終わってしまうのです。一度走り出すと、そこにコストをかけ続けなければいけません。大企業ではないのです。そんなに資金力も無いのが現実です。
焦ってマスにコストをかけるよりも、人にコストをかけなければいけません。
コスト感覚をしっかりもって、中期の視点で考えれば、最初の焦りは本当に禁物です。
一昔前、キャズムという言葉がもてはやされたとおり、サービスが広がるには、流れがあります。
バイラルの基本は、紹介したくなるような商品、サービス。そして「おもてなし」の心。
まずは、そこにしっかり重点をおいて、作る → 広める → ビジネス化 といった流れをしっかり実践し、
詳しい人 → 詳しくない人 の流れに乗れるように、戦略を練らねばなりません。
となると、作るときは作るにしっかり専念。(ここは、ずっとですが・・)
リリースした後は、専門スタッフがそのサービスの現在地をしっかり把握しながら広めるに専念。
しなければいけないと思います。
そして、Life is beautifulのエントリーでもあったように、プラス「おもてなし」の気持ちを常に持ち続けることです。
近々リリースの次世代WEBプラットフォーム「nendo」は、作り、開発理念は誰でも簡単に使えるようにです。
しかし、マーケティング手法においても、誰でもをターゲットにした方針は、正解かどうかはこの事実を踏まえてしっかり考える必要があります。
と、これからのサービスINに向けて、自分で書いて、自分にしっかり言い聞かせて、経営者としての舵取りを間違わないようにと再確認するのでありました。
来年あたり、このエントリーを見てみて自分がなんて思うのか、とても楽しみです。
なんだか自己満はいってますね・・・・。
責任:
事物・人物、あるいは言動などに対し、それが及ぼす影響・被害など、もっぱらマイナス面での損失があったと仮定される際に、その損失を自分が及ぼしたものと外的に判断されてもしかたない、とする判断。
By:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D5%C7%A4
当社GMSも、現在3つのセクションがあり、
当然ながら、それぞれに責任者という存在がいるわけです。
さらに、これも当然ですが、もっと細分化した業務ごとに責任者も存在します。
以前社員に、『社長のお客様には、スタッフも含まれる』と話したことがありますが、
会社組織の基盤をしっかりしていくために、私としては今後ももっと、自分のクライアントと接するように、自分の担当の仕事としてスタッフと接していかねばなりません。
そのスタッフの中で、私の最重要顧客は、各責任者となるわけですが、
しっかり責任者に責任者としての責任者意識を明確に持ってもらうようにやっていかねばなりません。
通常業務の担当者の責任、例えば現在我々は、次世代WEBプラットフォーム『nendo』という、
ゲームのような直感的操作ができる、簡単にカスタマイズできるマイポータルサービスをリリースの向けて開発中なのですが、
各担当者は、いついつまでに自分の責任でここまでの工程を終わらせる。
といったことが担当者の責任となるわけです。
この場合の責任というのはとても分かり易い。
自分が直接触れている業務なので、自分の責任を理解しやすい。
しかし、チーム責任者などはそうはいきません。
ベンチャー企業の場合は、ほぼ
チーム責任者とは、プレイヤーでありながら、かつディレクターでもあるわけです。
ディレクターなので、部下の責任は自分の責任。
社長である私から注意を受けるのも当然その責任者となるのですが、
自分の部下を持つ経験が浅いと、どうしても100%自分の責任と思えないところがあると思います。
しかも、自分も実務を抱えてる。
このように考えるととても理不尽なもんです。
そういう私も、以前は責任者といっても自分のやったことには責任は取るが、
部下の件で注意を受けても、自分の責任と思えない部分が多くあり、なんだかんだ言い訳をしてブーブー言ったもんです。
しかし、回りからは責任者として見られていて、問題がなければ自分がリーダーという態度で振る舞い、自分以外の問題は自分の責任ではない。
というのは、やはりおかしな話です。
責任者というのは、目的を達成した場合、一番の賞賛を受けるわけですが、失敗も一番の非難を受けるわけです。
部下の責任は責任者の責任。目標の達成も責任者の責任。
その辺もすべて含めて責任者の責任なのです。
会社で言えば、会社で起こる問題のすべては外から見れば社長の責任。
つまり私の責任。
だから、自分の責任で、各セクションに責任者を置く。
そして、その責任者が与えた責任を果たせないと判断すれば、自分の責任で責任者を交代する。
もしくは、詳細まで指示するようになります。それもまた私の責任です。
まず、スタッフに何かを任せたときに、やっている内容がうまくいきそうか?というよりは、
役割を理解して、責任者意識を持っているかを一番に観察します。
さらに言えば、『楽しんですか?』もみるわけですが、この辺はまたということで。
私は、各責任者がしっかり機能すれば、会社の成功は半分手に入れたと同じだと思います。
しかし、そこが欠如していると、どんなに魅力的な商材を扱っていたとしても、
成功はしないように思います。
人間は弱い生き物と思います。
当然人間ですから、何かあったときに責任は取りたくないと思うのが普通だと思いますし、
プレッシャーを感じすぎると、逃げたくなるのはおかしなことではないと思います。
責任がおおきくなるごとにプレッシャーも大きくなるのです。
政治の世界や、大企業を見ていても、役職の責任を全うできていないケースが多いのも、人としての弱さからくるのでしょう
最近の安部総理も、逃げたと思われてもしかたない対応でした。
しかし、体や、表情がおかしくなるぐらいプレッシャーも大きかったと思います。
このように、責任者というのは重く、つらく、大変な業務なのです。
それでも、やり遂げたとき、うまくいったときの喜びは他に変えがたいものがある。
それが責任者でもあります。
この責任者という私の最重要顧客に対しては
1)コスト感覚を持て。
2)時間意識を持て。
3)決断しろ!
4)自分の立場・役割は何なのかを常に考えろ。
をしっかり意識し、そして実践して欲しいと思います。
言い換えれば、経営者感覚を持て!と言う事です。
責任者=Administrator、つまり管理者・経営者なのです。
そのためには、私も責任者として任せたなら、しっかり権限を与えて、責任を果たしてもらえるようにしなければいけません。
そしてスタッフには、のびのびと自由に仕事ができる環境を作っていかないといけません。
私の経営理念に、フラットな組織。自由に創造できる環境というのがありますが、
その環境基盤を作るためにも、責任者=経営者に、自分の責任で経営してもらうように、これからやっていかないといけません。
その上での責任は、最高責任者である私が取るわけです。
私の言っている、もっと『おもしろい』を目指して!は、その基盤の上に成り立つと信じています。
最近、会社経営ってやりだすと抜け出せないドラックのようなもんな気がする。
最近発売された、雑誌『KING』の新創刊。
※この次の号だ・・。
今までと違った切り口の雑誌なので、大好きなんですが、
今回は、サイバーエージェントの藤田社長の特集が組まれていて、
その中に『成功とは悪魔と契約を結ぶようなもの』と書かれている部分がありました。
以下文中の内容です
自分の視点が変わり、仕事の内容も変わってくるので、昔の友人も同僚とも話しが合わなくなり、自分と同じ立場か自分を高めてくれる人とではないと面白くなくなってくる。
現状から抜け出していくためには、友人を失うことを覚悟しなければならない
経営者は孤独というところに結びつく部分がありますが、
自分と同じ立場か自分を高めてくれる人とではないと面白くなくなってくる。っていうのはまだ自分は成功はしていないけど、とても共感できました。
社長という立場に立ってからかもしれませんが、
常に、何か学ぶことがないか?
いつも自然と考えるようになりました。
それは、まだまだ自分が未熟だ。と強く思うからかもしれませんし、
時間は有限です。だから、貴重な時間を費やすのであれば、何かを得たいとは思っています。
だから、新しい人や、経験豊富な方や経営者の方と話すと時間を有効に使えている感がするので、
面白いと感じるのかもしれません。
会社を大きくできるよう、人を多く雇っていけるよう、自分の理念を実現するよう、面白いことが常にできるようにと今いる自分が明確になってきてからは、
しっかりと、意見を言い合える生産性のある議論が大好きになりました。
当然なんですが、各方面のプロの方や、優秀な人と議論をしていると、
色んなことが広がり、決定するスピードもとても早いです。
逆に、そうでもない方とビジネスにおける議論をするときは、
どちらかというと、視野が狭く、目的を見失っているように感じることも少なくありません。
また、違った意見をいうと、議論というより敵対心をむき出しにしてくることもしばしばあります。
そうすると、軌道修正するのに、時間がかかる。
これはいつも無駄な時間と感じるわけです。(当然、社員に対しては無駄が無駄でなくなるのを信じているわけですが)
現在は、先日デモムービーをリリースした、次世代プラットフォーム『nendo』の公開を控え、開発陣、マーケティング陣と日夜、完成に向けて色んなミーティング、議論をするわけですが、やはり、各人の仕事、役割、目的を見失わないようにしてほしいと思います。
会社経営すると、考える事がいろんな分野でとても多くあります。
毎日、毎日色々なことを考えるわけですが、すべてを実行できる訳ではありません。
きっと時間的にも、実行できることって1000考えて1ぐらいなもんです。
私は、『とりあえずやってみよう』とよく言うのですが、
自分としては、色々考えたことをできれば1000であれば1000実行したいと常々考えているわけです。
どんな小さなことでも、考えたときに実行しないと、品質が下がってしまうと思っているからです。
じゃ、どうすればなるべく多くのアイデア、考えを実行できるか?をまた考えるわけですが、
うちくらいの規模だと、十分に人が揃っているわけでもないので、良い方法はなかなか浮かばないのです。
しかし、時に『これはいける』なんてのがあり、またその先をシュミレーションするのですが、
これがまた面白い。
変な言い方をすれば、妄想なんですが、会社をやっているわけなので、
現実になりうる妄想なのです。
考えるだけで、ワクワクするわけなので、実際にそれを実行したとき、困難に当たっとき、またそれを解決するとき、小さな失敗から、次に繋がる打開策を考えている時、それが見つかったときなどは、そしてうまくいったとき・・・。現実の話なので、もっと興奮するわけです。
実際は、そんなに簡単にことは運ばないのですが、
自分の考えとして、解決できないことはないと思っています。
昔は、飲みによくいったり、合コンしたりとそういう遊びが好きだったんですが、
今は、寝てもさめても事業の事ばかり考えてしまいます。
他の事に全くと言っていいほど、興味がないのです。
こういうことを考えると、これはドラック以外の何者でもないかなと。
私は、この経営というドラックにどっぷりはまっている訳なのですが、
常に新しいことがおこるビジネスの世界で、抜け出せる道はないようにも感じています。
私のような人は、結婚すると失敗するタイプなのかもしれません・・・。
同じよな思いを感じれる本
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
私はまだ成功してないですが・・・。
最近GMSではクレドを取り入れていますと前回書いたのですが、
現在、項目は3つ。
情報共有
柔軟
スピード
です。
先日、エンジニアの奥田さんがとても素晴らしいことを言っていたので、ここでちょっと紹介。
テーマは、情報共有レベル。
・GMSの行動規範のひとつである情報共有について、現在自分がどれくらい情報共有できているのかを客観的に把握する為の指標
・現在、GMSではWiki、Good&New、クレドなど情報共有する為のツール、場所が多く提供されているが、情報共有出来ている度合いが人によりまちまちである。
・情報共有レベルは、自分の現在のレベルを把握し、さらに上のレベルを目指すことを目的とする。
情報共有レベル1
・情報共有とは、情報を発信する者と情報を受ける者とで成り立っている。
・情報共有レベル1は、情報発信することも、情報を積極的に受け取ることもできていない状態である。
・具体的には、日々のwikiのチェックができていないことや、朝礼などでの話しを真剣に聞けていないなど。
・このレベルの場合は、GMSでの成功云々というより社会人として成功はまず難しい。
・別名「loser」。
情報共有レベル2
・情報共有レベル2は、積極的な情報発信まではできていないが、情報をきちんと収集できている人。
・具体的には、日々のwikiチェックを欠かさず行ったり、朝礼・会議でのボスの発言には最新の注意を払っている。
・このレベルの人は会社の目指す方向性や、現在の会社の状況をよく理解できている。
・また、このレベルの人はわからない言葉が出てくるとよくググる。
・ただ、自分ではなかなか情報を発信できないシャイな一面がある。
・別名「ROM」
情報共有レベル3
・情報共有レベル3の人は、情報の受信だけでなく、積極的に情報を発信できる人。
・報告書もきちんと書けており、周りの人からはこの人はどのような作業をしているのかきちんと理解されている。
・また、wikiでの情報発信も多い。
・但し、内容的に薄いことがあるのがたまに傷である。
・別名「publisher」
情報共有レベル4
・情報共有レベル4になると、簡単な情報発信だけでなく、会社の目指すべき方向へ社員を導くような情報を発信する。
・自分が得た情報を、自分なりの考えでまとめて他人に伝えることができる。
・このレベルの人は、社員を正しい方向へ導くことから「leader」と呼ばれている。
情報共有レベル5
・情報共有レベル5の人は、情報発信する対象が、社員のみならず、社会一般に対して情報発信ができ、深い影響を与えられるすごい人である。
・会社の顔になっていたりする。 但し、社員全員がこのレベルに達することはできず、通常は会社で1人ないし2人程度が精一杯である。
・「導く」対象が、社員のみならず一般の人々も導くため、「evangelist」(伝道師)と呼ばれている。
と、私自身とても考えされられる内容でした。
と同時に、このような内容に関するブログをかけることがとてもうれしく思います。
企業が長い間繁栄するには、レベル1、2がどれだけ少ないか?ということがとても重要だと思います。
社員が多ければ多いほどこの問題の解決も難しくなるとは思いますが、
実際、どの企業を見渡しても、レベル1の社員が蔓延しているようにも感じます。
これって、WEBの世界に置き換えると、1.0なのか、2.0なのか?
オープンなのか?、クローズなのか?のような問題にも似ているところがあり、
言ってることや、やってるサービスは、2.0的。
企業体質は、1.0的。
なところも多いのではないでしょうか?
企業とは、人で形成されています。
どんなに素晴らしいアイデア、ビジネスモデルも実行する人がいなければ成り立ちません。
レベル1が多い=会社のレベルも低いと考えられるのかもしれません。
我々は、現在新しい開発に取り組んでおり、目的が分かりやすい分
そんなに意識していなくても高いと思います。
他であれば、業績がよく、企業が成長過程にある場合は、それほど意識していなくてもたいした問題と感じることは少ないと思います。
だから何もしなくてよいということはありません。
やれるときに、やれることが出来る企業体質でありたいと思います。
業績が悪化したとき、大きなトラブルがおこった時、このレベルの高い社員が多い企業ほど、次のステップに進むことが出来、さら企業としてに成長することが出来るでしょう。
今回の内容は、情報共有に対する指標のひとつですが、この問題を考え、対策を打つことにより、
他の様々な問題も解決出来ると思います。
わが社では、クレドを通じて情報共有レベルの高い社員になってほしいと思います。
それは、会社の視点からもですし、自身の人生においても、充実した生活がおくれます。
私は、自分で考え、自分の言葉で発信したときほど、充実を感じることはないと思っています。
そのためには、良い意見を持ったスタッフが臆せず発信できる環境を作ることがとても大切だと考えています。
そして、広い意味で、オープンな企業体質を作ることも私の大切な使命だと考えています。
と、考え出すと今からでも出来ることって、もっともっとあるなぁと、
とても考えさせられた指標なので、まだまだ言いたいことはありますが、今日はこの辺で・・・。
最近GMSでは、
クレドを導入しました。
クレドとは、何か自分の知りえた情報を回りに発信して、フィードバックをもらうことで、
自分の理解が深まり、脳の構造上嫌でも、成長するというもの。
とは言っても、リッツカールトンほど、素晴らしいものではなく、
等身大でって事で、やっている行動規範としては3つだけです。
その3つとは、
情報共有
柔軟
スピード
です。
これは、ビジネスをやる上で、必ず無意識レベルで身に着けていなければいけないことだと思います。
この3つの規範を毎日ひとつずつやっていくのですが、自分が発信する番はすぐに回ってきます。
しかも、項目は3つです。
しかも、人と違うスピーチをしなければいけないので、これだと嫌でも自分の深い部分までこの3つの規範の大切さが入っていきます。
最初は、グッドアンドニューと同じで、自分の意見を発信するということで、もじもじしながら当たり障りの無いことを言っているスタッフもいましたが、最近は、スピーカーの意見に対して議論が生まれるという現象が起こっています。
議論の目的は、3つの規範に対してです。
目的がはっきりした議論は、とても生産性があります。
前回、社長は環境を整えるのが仕事だと書きましたが、
会社とは、多くの時間を使う場所です。だからこそ、成長できる場でありたいと考えます。
成長とは、自分で考えることから始まります。
私も、正直なところ大きなビジョンもないまま、会社を起業しました。
どちらかというと、ノリ的な感じで会社を作ったわけですが、社長業とは、自分の頭で考えることの連続です。
嫌でも社長なので、多くのことを考えないといけなったというのが本当のところかもしれませんが、
おかげで、自分の経営者としての考えがまとまってきて、どういった企業文化を持ちたいかなどが明確になりました。一年前、二年前より、成長した自分がいるような気がします。
そして、共有・発信する素晴らしさを実感出来るようになりました。
私は、最初から完璧である必要は全くないと思っています。
しかし、やっている以上何らかの成長は、本当に必要です。
そのためには、まず自分で考え、自分で意見を発信し、まずはやってみることが大切です。
ってことについてふと考えてみました。
そもそも良い会議とは?ってことですが、
私の意見としては、
生産性のある会議
だと思います。
人生において時間は有限です。
ビジネスの世界において時間感覚は、最も重要です。
どんなにすぐれたアイデア、リサーチ結果、事業計画でも、時間がかかりすぎれば価値のないものに成り代わります。
すぐれたアイデア、すぐれたリサーチ、すぐれた計画というのは、時間=スピードが伴って初めてすぐれたといえると思います。
よく、ビジネスはスピードだ!といいますが、
それを細分化していくと、よい会議、よい議論に対する答えが出てくると思います。
人に唯一平等に与えられているものは時間だけです。
となると、どう有効に、効率的に使っていくかと言うことですが、
期限の無い会議ほど非効率的なものはありません。
「4時間も、5時間も会議をしたんだけど、決まらなかったんだよね!」という人がいますが、
それって、私は無能です。って自分で認めているのと同じ事。
そういう人に限って、やってる会議の内容が、いろんな方向に回りまわって決まらないということが多いし、
客観的に考えれば、どうしてそこまで時間がかかるのかが理解できないことが多い。
非効率的になる原因としては、
1、議長が議長の責任を果たせていない。
2、制限時間が無い
3、これを決めるという目的意識が全体的に薄い
と、この辺です。
この辺を意識して会議に臨むようになると、
議長は何をすることが役目なのかを考え、
時間内に、結果を出すという意識から、とても集中できる濃い内容の会議をやることが出来るようになると思います。
と結果的に、効率的に生産性の高い会議が出来るようになる。
さらに、無駄を(無駄な会議に費やすコストほど、馬鹿らしいことはありません。)省くことによって、会社単位で見ればスピードが上がっていることにつながります。
私は、10時間かかって100なら、2時間で50をとります。
残りの50は、予測・行動でカバー出来るようになると思っています。
ビジネスでは、完ぺき主義者ほど失敗するといいますが、これは完璧にやろうとすると、時間がかかりすぎるからとも取れると思います。
時間をかければ誰でも出来ると言うのは、認識として必要でしょう。
優秀な人ほど、予測・行動の大切さを知っているといいます。
スピードの本質を理解する努力をし、無駄を省き効率的に行動をしている人のみが、
成功すると信じています。
と最近、熱い事を多く語ってしまうのでした。
最近、よく考えることです。
社長の仕事って、世に出て行くとか、モチベーションをあげさせるとか、ルールを守らせるとか、ビジョンを考えるとか、まぁあげればきりが無いほどあるし、考えることだらけなのですが、
一番の仕事って、その人に合った環境を与えることではないでしょうか?
その人に一番合った環境を与えることが出来れば、当然モチベーションはあがるし、
仕事にやりがいを感じてもらえるわけです。
やりがいにあふれた会社は活気もあるし、繁栄もしている。
進むべきビジョンを明確にしておくってのも社長として当たり前の仕事ですが。
ビジョンと環境。
ここは社長として、一番労力を使う部分だと考えています。
これって、「押し付けない姿勢」とすごく似ている部分があるような気がします。
無理やり上から与えるのではなく、スタッフからやりたいと思える環境つくり。
大切です。
そして、ユーザーの幸せを考えるのであれば、まずスタッフが幸せでなければ、
良いサービスは生まれないと思います。
人間の幸せって、充実感だと思います。
世の中、きれいごとではなく、お金お金って言うのも、そういった部分は多少あるのかもしれませんが、
たとえば、エンジニアの幸せって全員ではないでしょうが、
全く新しいものを自分たちの手で開発しているときなどでないでしょうか?
そこってお金だけでは無い部分ですよね。
エンジニアでは無いにしろ、
何かを生み出すって、すごく冒険ですし、大変ですけど、お金をいっぱい儲けるより、断然楽しいと思います。
やってるうちに、使命感や、可能性に対する期待感などがどんどん出てきます。
そして、多くの人に認めてもらえば、更なる使命感が・・・!
となると、冒険っていうのもエンドレスなのですが、考えただけでワクワクしますね。
人って本当に無限の可能性を秘めているんだなぁと最近感じます。
実際は感じるだけでは駄目で、行動して、うまくいって初めて可能性をつかんだといえるのでしょうけど。
幸いなことにGMSは現在新しいことに取り組めています。
新しいサービスを多くのユーザーに使用してもらい、喜んでもらうためには、
もっとスタッフが充実感を感じれるような環境を作っていきたいと思います。
今日も私と、年齢がひとつしか変わらないのに、同じIT企業の社長で尊敬しているドリコム内藤社長の記事からですが、
よく、「社長は孤独だ」と言われます。といった内容。
「社長は孤独だ」と言われるのは、社長の上には誰もいないからです。
だから、
誰からも心配されない。
誰からも守ってもらえない。
誰からも責任を取ってもらえない。
誰にも泣きつけない。
といったところでしょう。まぁ、確かに心配されないし、最終的な責任は大きくあるし、だからと言って泣きついたところで何も解決はしないでしょう。
うん。そのとおりだと思います。
確かに社員は、以下引用ですが、
--------------------------------------------------
子供の知らないところで、
親が子供の心配をし、
守っているように、
社員の人は、
上司に時には心配され、時には守られていると思います。
また、子供がオイタをしたら、親が責任を取るように、
子供が困ったら、親に泣きつくように、
同様の状況にあると思います。
------------------------------------------引用終わり
といった状況は、そりゃそうかも知れません。
でも、当然、社員と社長は立場も役割も違うわけですが、
だからと言って、決して孤独ということは無いような気がします。
繰り返しですが、心配されないし、最終的な責任は大きくあるし、だからと言って泣きついたところで何も解決はしないでしょう。
でも、孤独って事はないと思います。
仕事って、会社って共に戦う仲間がいて、成り立っているものです。
役割上の上下はありますし、立場も違うのは分かりますが、
私は、軍隊のような「上」「下」って何か違う気がしますし、
私が社員のことを考えると同じように、
社員も社長としての私のことを考えてくれてると思っています。
これは、まだ経験の浅さから思うことかも知れませんし、今後そう感じるものなのかもしれませんが、
私は、この先もしっかり皆と向き合っていけば、
社長は孤独だと感じることはあまり無いんじゃないかなと思っています。
若さ、経験の少なさゆえなのかも知れませんが。
と、ちょっと真剣に考えて、熱くなって、明日も頑張るぞと密かに気合を入れた午前1時44分でした。
ちょっと前のエントリーだけど、ドリコム内藤社長のブログに
オリックスの宮内会長のおもしろかった話が乗っていたので、
ちょっと私も経営者の”はしくれ”として、これについて書いてみたいと思います。
以下引用-------------------------------
宮内会長いわく
「経営者は朝令暮改は当たり前だ。
それどころか朝令朝改ぐらいでもいい。」
といっていたことだった。
それはIT業界が流れが速いからというわけじゃない。
経営者で自分が右だと思い進んだ結果、
やっぱり左だったとわかったときに、
それでも最初に言った指針を撤回できず
=自分の非を認めることができず
そのまま右を進む経営者と
潔く右は間違っていたことを認め
すぐ左に舵を切れる経営者がいる。
間違ってはいけないのが後者の経営者を
経営方針がはっきりしない優柔不断な経営者と思ってしまうことだ。
それは下で働く社員にも言える。
自分の会社の経営者の判断がこの前右といっていたのに
急に左になったときに不信感を覚える人がいるかもしれない。
しかし、それは間違っている。
よい経営者は朝令朝改ができる。
それはきまぐれじゃない。
熟考の上、自分の非を認め、
方針できる経営者はよい経営者である。
自分の非を認められずに最初に指針にしがみつく経営は
泥沼にはまるリスクがある。
朝令朝改でいいじゃないか。
-------------------------------引用終わり
確かに、よく納得できる話だと思う。
私も、自分が指示した指針をすぐに、自分自身で変更することがある。
(しかもよくある)
それは新しい方の指針のほうが、良い方向に向かうと思うからです。
私も人間なので、はっきり言うと自分が言った指針をすぐに変更すると言うのは、自分の間違いを認めるわけなので勇気がいる場合があります。
(あまり勇気をもって言うこともないですが・・。)
しかし、そこで躊躇してしまうと結果として、大きなロスを生む可能性があるということです。
当然早い段階で、右から左に切り替えた方が、スピードという観点から見ても、良い場合が多いでしょうし、
そこに固執して変更できなければ、柔軟性、スピードが最重要のビジネスの世界においては、
死を意味するかも知れません。
とはいえ私も、心配性な性格なので、文中にも書いているとおり、
経営方針がはっきりしない優柔不断な経営者と思われてしまうのでは?
と考えたことはあります。
でも、宮内会長のような素晴らしい方の言葉であれば、様々な経験からの言葉でしょうし、
私にとっても大きな自信になります。
最近閉鎖したGMSプリントは、昨年10月のオープン以降、
インターネットの簡単さ、安さから多くのお客様にご利用いただきましたが、
6月末をもって終了しました。
私は、1月頃からこれからの主流になるであろう、リッチなWEBアプリケーションに大きな魅力と可能性を感じており、
弊社の持つ技術力を持ってすれば、他社がやっていないうちに実現は可能だと考えていました。
そして何より私自身WEB2.0という世界が大好きで仕方ありませんでした。
実制作に取り掛かった前月の3月ごろに、今後インターネットメディアを軸にした事業展開を決定しました。
その際、GMSプリントの閉鎖を決定したわけですが、この決定は多くの反対も生みました。
閉鎖理由は、早い段階の方が利用者に迷惑にならないということと、GMSの将来の方向性と合わないと考えた結果です。
そして、逆に早い段階じゃないと決定出来にくいことでもあります。
その時に、もったいない、せっかくやりだしたのに、などの理由で閉鎖を先送りにしていれば、
インターネットビジネスをやる上では大きなロスを生んだことは間違いないでしょう。
現在、インターネットメディアは開発中ですが、大きな可能性を感じさせるメディアになりそうです。
未来はまだ分かりませんが、早い段階で判断、実行が出来、良かったと思えるでしょうし、
そうなるように、全力を尽くします。
「朝令暮改」、宮内会長の言葉。
素晴らしいと思います。
とても勉強になりました。
経営者にとって必須といわれるこの本
イノベーションのジレンマ
まだ読んでなかったのですが、土日で読んでしまおうかと思います。
過去の成功体験が足かせになる・・・。
時代が変わりつつある時でも、本線の幻想からなかなか抜け出せないということでしょうか?
だから、優良な会社の優秀な経営者も判断を誤るということでしょうか?
とても、興味深いです。
現在GMSでは、
新しい、コミュニティ系サイトを開発中です。
当然なのですが、
今の日本には無いものを作らないといけません。
とはいっても、僕は発明家ではありません。
この世になかったものを発明するというのは、ハッキリ言って無理だとは思います。
今、開発している「mystart」(開発コードです)と呼んでいるものなのですが、
WPF/Eという、新しい技術を使ってユーザーインタフェイスを作ります。
WPF/Eデモはこちらです。↓
http://www.mystart.co.jp
これは、あまり知らない人でも、直観的に操作できるようにするためです。
ファーストインパクトとして、今までのHTMLサイトの概念を壊すようなUIにしようと考えています。
ですが、概念を壊すということは、「常識」では考えにくいけど、
使ってみると便利だった。わかりやすかった。
「そうそう。こういうの待ってたような気がするね」って気持ちにさせないと意味がありません。
そして、当然もっとも重要なコンテンツの中身ですが、これは秘密です。
ただ、誰もが参加したくなるようサイトになることは間違いないでしょう!
ふふふ。と硬いので崩してみる。
WPF/Eβ版が出る頃には、リリースしたいと考えています。
最近どういうわけかVCの方から、ご連絡をいただくことが多くなりました。
先々は狙っていますので、近い将来は必要なことでしょう。
ただ僕は、やはりYOUTUBE的な考えではないですが、
「まず、作る!」
企画や、将来を語るだけではなく、実際のものがあってそれからだと考えています。
今年は、GMSの【スタート】の年になりそうです!
月刊アスキー3月号を見ていて、
心に 「ズンっ!」 と響いた言葉たちです。
単純さで成功する。
BY:エリック・シュミット(GoogleCEO)
・・・単純さ=わかりやすい。どんなビジネスにおいてもとても大切なことです。
ソーシャルネットワークをソーシャルに保つ。
BY:クリフ・デ・ウルフ(MySpace共同設立者)
・・・規範や、価値に忠実に、メンバーの生活の価値を高める方法を見つけると述べています。これは、SNSで、一番の目的あり、一番難しいような気がします。
自分自身を行動の中心に置く。
BY:ティム・オライリー(オライリーメディアCEO)
・・・特に、最初であること。最初にならなければ新しいカテゴリーを作り出すこと。自分自身を新しい波の最先端におくこと。大きな話をすること。とアスキー内には書いていますが、これからのWEB業界で買っていくためには、当たり前にこの感覚を持っていないと、駄目だと強く思いました。
最初にテストすること。
BY:チャド・ハーレー(YouTube共同設立者)
・・・資金調達をする前に、新しいサービスをリリースすること。ビジネスプランや、パワーポイントの資料を作ったりする前に、どのような製品に反応するかを確かめること。とあります。
僕には、卓上の理論に時間を使うのであれば、まず行動しろ!と感じました。WEB2.0サービスは今やβ版があたりまえです。考えながら、作りながらの意識を強く持たないといけません。
とまぁ、強く心に響いたのですが、
やはり、行動できる人が一番強いわけです。
最終的に勝ち残るのは、
最後まであきらめず、信じて行動出来た人でしょう!
と当り前なことですが、再認識して今日は帰ろうと思うのでした。
ジーンと響いた月刊アスキー4月号ですが・・・。
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(GMS)株式会社グローバルメディアソリューション(東京都目黒区 代表取締役 梶原吉広)では、
業務拡大につき、メディア事業セールスセクション アカウントプランナーを若干名募集いたします。
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電話でのお問い合わせ 03-5790-6481 (担当)鐘ヶ江亜由美まで
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広告媒体掲載・インターネット広告など広告掲載や制作に関する案件を取りまとめるお仕事です。
実際にクライアント様に合い、ご要望などを伺い、ディレクターと連携を取りながら案件を進めていきます。
クライアント様の生の声を聞くことができるため、案件が完了したときの感謝の言葉は何物にも変えられない喜びがあります。
【セールスセクションのメンバーより一言】
仕事は正直大変ですが、お客様の笑顔は何物にも代えがたい喜びがあります!
インターネットサービスという新しい取り組みも始まって、毎日がとても新鮮です。
私たちは若い会社ですが、勢いとチームワーク、行動力はどこにも負けません!
わたしたちと一緒に上場を目指しましょう!!
お待ちしております!!
株式会社グローバルメディアソリューション
〒153-0044 東京都目黒区大橋2-3-5 バルビゾン41 2F
TEL:03-5790-6481
ライブドアのトピックスで見た記事なのですが、
非常に興味ぶかい ものを発見。
YouTubeに違法投稿された動画、「問題ない」との意見が8割以上
YOUTUBE
というタイトルのこの記事。
視聴する人の、著作権侵害などの認識の問題も興味深いですが、
僕が最も興味をそそられた内容は、
YouTubeの口コミにおける話題性はかなり高い
ということ。
以下記事引用↓
YouTube視聴経験者にYouTubeの認知経路を尋ねたところ、
「友人・知人・家族などから聞いた」が21.2%で最も多く、
次いで「インターネットニュース」19.8%、
「個人のブログなど」17.5%、
「2ちゃんねるなどの掲示板」16.4%となっている。
また、YouTubeの話題性についての設問で
「YouTubeのことを人に教えたり話題にしたことがある」
と回答した人の割合は
約7割に達した。
メディアインタラクティブは、これらの結果から
「YouTubeの口コミにおける話題性はかなり高い」とみる。
(引用終わり。)
ネットニュースをとりあえず省いたとしても、
55.1%の人は、
何らかの口コミで知ったということ。
言い換えると、
YouTubeを知るきっかけはほぼ口コミから
ってことが数字で証明されたわけです。
マスマーケティングから、バイラルマーケティングにと言われだして久しいですが、
読みにくい部分が多く、敬遠されがちなのも事実。
けれども、口コミがなければ、はやることがないということも、
これまた大きな事実です。
この結果を踏まえると・・・・・・・・・・・、
ユーザーに分かりやすく、
企業本位ではなく、ユーザー中心。
嘘のない、情報発信。
そして、より便利で当たり前だが面白いサービス。
ではないと、ユーザーに受け入れられないということです。
そして、マーケティングも
AIDMA → AISAS の理論へ。
これからは、
口コミを制するものが勝つ!
というより、ユーザーと真摯に向き合える会社が勝つということなのでしょう!
社員の皆さん!
GMSは真摯な会社で「もっとおもしろい」を目指していきましょう!!
GMSの事務所は分煙をしています。
現在、小さな喫煙スペース↓には、自動販売機を置いていて
角度が違うね。
ジュースでも飲みながら、ちょいとゆっくりして行けよ!
的な感じになっています。
業務上あまり接点のないスタッフ同士がコミュニケーションをとれるため
なかなか良い試みだったとは思います。
せっかく
「ほっ〜。」
っとできる時間なので、何か訴えかけることは出来ないか?と思い、
自販機に、ある言葉を入れてみました。
未来を逆算
ズンっ!↓
この言葉は、尊敬する渡邉美樹社長の
言葉 「夢に日付を」からちょいと拝借しました。
実際は、
経営者である僕が一番理解していて、
一番実践しなければいけない、大切な言葉です。
だけども、実際ちょいと一服中であれば皆見ているようで、
しつこいけどこれは見るね。
最近もマネージャーと話をしていると、
会話の節々に「未来を逆算」してどうやって動くか?的なこと言っていました。
ちゃんと届いているな!と思うとちょっとうれしくなりました!
これは、今後も続けていこう!!
良いことはどんどん取り入れていかなばなりません!!
と強く思ったのでありました。
さっきも言ったけど、実際は僕から僕に投げかけている言葉でもあるんです。
後、GMSごとですが、現在開発しているWPF/Eでの新しいサービスに先駆けて、
今週末か、来週頭にちょっとした効果のデモサイトをアップする予定です。
とはいえ、WPF/EはまだCTP版なので、できることも少ないのですが・・・・。
ディペロパーの方々、アップの際には色々ご意見をお願いします!!
経営者は、チャレンジャーでありリアリストでないといけないと思う。
チャレンジャーとは、僕の場合はインターネットサービスの分野で仕事をしているので、
この分野で勝つということは、ある分野のナンバーワンもしくは、オンリーワンを意味すると思います。
当然、新しいことに挑戦しないと勝ちはないと思っています。
インターネットの世界は、2番は、1番に圧倒的な差をつけられた2番になる世界です。
そのために、目先しか見えない連中には「大丈夫?」と心配されるような試みを、未来を逆算してやっていかねばなりません。
そのためには、詳細なイメージをしっかり持てるか?
ちゃんと、未来を逆算しているか?
目標まで、しっかり自分自身ぶれずに皆を引っ張ってこれるか?
ということが重大なことだと思います。
そして、リアリストであること。
実際にその未来にたどり着くまでの運営コストや、社内整備など、社内で一番現実的でないといけません。
当然、社員一丸で取り組めるよう、将来の会社の姿やそのためにやらないといけないことなどを皆に語るわけですが、
それが、夢や、途中で終わるようでは、失格です。
経営者はちゃんとやり遂げることが最大の仕事です。
「夢に日付を」と、ワタミの渡辺社長は言っていますが、まさにそのとおりだと思います。
そのために、同じ夢を共有して、スタッフ全員が熱い気持ちでそのサービスを愛せないと、
自分だけが言っていても到底達成できないと思います。
そのために経営者は、特に小さなベンチャー企業の場合は、率先して行動するしかありません。
僕も経営者の端くれとして、新しい試みをどんどん率先してやっていこうとしています。
成功か、失敗かは、やったものしか分かりません。
失敗も、成功も出来ず中途半端になることが、経営者としては一番駄目なことだと考えています。
卓上の理論優先の考えや、目先の儲けにしがみついていては、先は短いわけです。
明確なビジョンのないものは、市場からどんどんはじかれていきます。
この先、成功をつかむために僕は、しっかり先頭を切って頑張っていきたいと思います。
その中で、藤田社長もおっしゃっていましたが、
夢にのれない、夢を共有できないものに対して、冷静な判断をするときが来ると。
いくら優秀な人材でも、見ている先が違えばやめてもらうことが会社にとってトータルな意味で利益になると。
GMSは、今は少人数のためそんなこともないと思いますが、これから先はそういったこともあるでしょう。
会社の変革期はとくにあるのかもしれません。
そんな判断をしないでよい環境でずっと仕事が出来ればと願っています。
とにかく、今は新しいサービスをリリースするという大きな目標に動いています。
これから、WEB業界に革命を起こすため、頑張りたいと思います。
今、GMSでは新しいサービスの開発をしています。
最近出たWindowsVistaから使用されているWPFのWEB用規格WPF/E(コードネーム)を全面的に使用してのサービスです。
今の、WEBサービスはAJAX全盛時代!
サービスを開発する上でUIは、
「軽く、早く」が当たり前という感じです。
サイトを「見る」ではなく「使う」なので、当たり前といえば当たり前です。
遅いだけで、実際ストレスになるので・・・。
とはいえ、日本ではそんなにないですが・・・。
その中で、GMSはこのWEB戦国時代に勝っていくため、新しいものを採用しての開発をしています。
正直なところ、これは大冒険かも知れません。
ユーザーにとって便利で、使いやすく、おもしろいものを!!
をモットーに4月ごろのリリースを目指して頑張りたいと思います。
いまや、どこもかしこもSNSです。
ついに出ました!
iPHONE
色々な機能が乗り込まれているが、注目すべきは、
Google SearchとYahoo! Search。さらにGooglemapが使用できる点。
特に、googlemapは、これからの携帯がPC同様のインターフェイスや機能を持つようになるという、
新しい携帯インターネットになるということ。
ある意味新しいフィールドに入ったといっても過言ではないでしょう。
iPHONE以降、携帯でインターネットのやり方が大きく変わるでしょう。
携帯の微妙なインターフェイスから、よりリッチで使いやすいユーザーインターフェイスの時代へ!
本当に大きな変換期になるでしょう。
PC上で多少のシェアを持っているところは、これがそのまま携帯市場へ!
大きなビジネスチャンスも潜んでそうです。
日本での発売は、3Gが開発されてからとのことなので、
2008年ごろでしょう。
やはり、GMSにとっては今年が、大きな勝負の年となりそうです。
年始からいいニュースに出会えて、気合が入りまくる今日この頃でした!!!

