Posted at 07:19| インターネットサービス| -| -
9月30日です。
次世代WEBプラットフォーム『nendo』α版のサービスインまで残り1日となりました。
本日9月30日24時までご応募を受け付けております。
当然無料ですので、ご安心を。
残り時間もわずかです。
ちなみに、開発チームのアヌが↓のような感じでお出迎えいたします。
とりあえずと思った方は、こちらからどうぞ。
Posted at 07:19| インターネットサービス| -| -
次世代WEBプラットフォーム『nendo』α版のリリースが10月1日10時1分です。
現場は鬼のように忙しいですが、ようやく形になってきました。
ギリギリですわ。
とにかく、リリースまでもうすでに2日。
踏ん張っていきたいと思います。
α版の募集ですが、ファーストアカウントの200名を大幅に超える募集をいただいております。
本当にありがとうございます。
アカウントは、10月1日10時1分にメールにてお送りいたします。
募集は9月30.日(日曜)まで受け付けておりますので、是非応募してみてください。
ちなみに、nendoα版募集のバナーも出ています。(いまさらですが・・・。)
hiniclipに、掲載場所が詳しく乗っています。
そういえば、そのhiniclipなのですがあの有名な『小鳥ピヨピヨ』に取り上げられたおかげで、一躍『駄々漏れ』プチフィーバー!
おまけで、nendoデモのアクセスも増えたのでした。
感覚的には、友達の友達まで影響があるような感じ。
おそるべし、アルファブロガー・・・・・。
とはいえ、小鳥と、皮肉に感謝です。
nendoのバナー広告をnendoのフィードガジェットで見てみる。中のブログはlife is beautiful
Posted at 00:30| インターネットサービス| コメント (0)| -
GMSにて開発中の、次世代プラットフォーム@nendo(ネンド)α版が
遂に、10月1日10時1分始動いたします!
α版のサービスINに伴い、本日9月19日より、ファーストユーザーの募集を開始いたします。
ファーストアカウントは限定200となっております。
応募期間:9月19日〜9月30日
10月1日に、当選者にメールにてアカウントURLをお送りいたします。
直感的な次世代WEBプラットフォームを是非味わっていただければと思います。
ご応募お待ちしております。
『nendo』の詳しい詳細は、以下からご確認ください。
プレスリリースはこちら
次世代WEBプラットフォーム『nendo』はこちらから
『nendo』で出来ること、nenodで遊ぼう!はこちらから
↓『nendo』α版 募集の告知です。私が出ています・・・・。
↓操作イメージ説明
↓ネンドのアヌの喜び
Posted at 10:44| インターネットサービス| コメント (0)| -
現在の、WEB業界では、特に我々のように小さな企業の場合、
マーケティングの手法として、マスマーケティングよりもバイラルマーケティングに力を入れるべきだというのは、最近はごく当たり前の感覚。
まぁ、元々マスにかけるお金もないよ!っていうのも理由のひとつになるのかも知れません。
感覚的には、そこにお金をかけるぐらいなら、そのコストを開発コストに回したいよ!っていうのも、我々ベンチャー企業の場合には、普通なのかも知れません。
だからといって、マーケティングをおろそかにするのも、企業としては大きな間違いな訳です。
新しいサービスとなると、多くのユーザーに利用してもらうために、
ぱっと見だといきなりは分かりにくい(シンプルサービスは別ですね。今回は、nendoのような、フラットフォームなど複合的なサービスや、これまでに例があまりないようなサービスの場合)ので、
使い方や、利用方法を詳しく説明して、理解してもらわないといけないことはよくあリます。
分かりやすく説明する努力を欠いてはいけないのですが、自社の説明だけでは、一般的な人はまずよく見ないですし、すぐには分からないので共感されにくいと思います。
では、どうすればいいのか?ということですが、
そこは、WEB世界の王様、Google様です。
今回のネタ元はこちらなので、詳しくは、ホームページを作る人のネタ帳を見てもらいたいのですが、
サービスやモノが口コミで広がる時って、
詳しい人 → 詳しく無い人 という流れがあるわけですが、
Googleの場合はそれを忠実に実践してるということです。
文中にもありましたが、
実際、Googleのサービスは検索以外、初心者にとってすぐに理解できるものは、とても少ないと思います。Goolge自体で、初心者用にとても分かり易い説明用のコンテンツを用意しているわけでもありません。
Googleは、素晴らしい企画力の「使う」WEBサービスが多いのですが、
まずは、WEBに特化している人や、詳しい人をターゲットにして、その人たちの好奇心をそそるような仕掛けを施しているわけなのです。
その人たちが、自分で使ってみたい、いじってみたいと思わせるサービスを開発するのです。
そして、自分でいじってみて、その使い方、もっと便利な方法を、今度はその人たちが、詳しく無い人に向けて発信するというわけです。
詳しい人たちは、説明よりも、自分でいじってみて理解するほうが早いということを知っています。実際に、いじってみて発見があるほうを好んでいるのです。
この結果、いきなり多くのユーザーをターゲットにするよりも、広告費用は抑えられ、コストを開発にまわすことが出来るわけです。
開発元:Google、広報部:WEBに詳しいユーザー
といった図がしっかりと出来上がっているわけです。
長い目で見て、着実にそして確実に全体に広がるのをじっくり待っているのです。
これをしっかり頭に入れれば、自然とどういうマーケティング、初期段階におけるターゲットを考えればいいかが見えてくると思います。
しかし、色々な記事などでこのバイラルの基本は、語られています。
だけど、なかなか実践できない。あきらかにマーケティングが失敗しているサイトも多く見かけます。
これはどうしてなのか?
これは、作るときに、多くのユーザーに使ってもらいたいと思う気持ちが強すぎるからだと思います。
最初はこの基本を考えているわけですが、作る側は作っているサービスに自信を持っています。
「このサービスなら、いきなりあまり詳しくないユーザーをメインターゲットにしてもいけるのではないか?」
となり、段々と自分が想定したターゲットがズレていきます。口では、間違っていないことを言っていても、やはり、いきなり多くのユーザーをターゲットにした展開を考えてしまっている。
というのも、流行るためには多くのユーザーに利用してもらわないといけません。そうしないと、事業化も望めません。だから、焦って間違ってしまうわけです。
私も経営者の端くれとして、かけるコストが限られていることを考えると、気持ちはとても分かります。だから、焦る気持ちも分かります。
しかし、コスト的にも、初期段階で、全ユーザーをターゲットにすると、最初は威勢がいいのですが、最終的に中途半端なマーケティングで終わってしまうのです。一度走り出すと、そこにコストをかけ続けなければいけません。大企業ではないのです。そんなに資金力も無いのが現実です。
焦ってマスにコストをかけるよりも、人にコストをかけなければいけません。
コスト感覚をしっかりもって、中期の視点で考えれば、最初の焦りは本当に禁物です。
一昔前、キャズムという言葉がもてはやされたとおり、サービスが広がるには、流れがあります。
バイラルの基本は、紹介したくなるような商品、サービス。そして「おもてなし」の心。
まずは、そこにしっかり重点をおいて、作る → 広める → ビジネス化 といった流れをしっかり実践し、
詳しい人 → 詳しくない人 の流れに乗れるように、戦略を練らねばなりません。
となると、作るときは作るにしっかり専念。(ここは、ずっとですが・・)
リリースした後は、専門スタッフがそのサービスの現在地をしっかり把握しながら広めるに専念。
しなければいけないと思います。
そして、Life is beautifulのエントリーでもあったように、プラス「おもてなし」の気持ちを常に持ち続けることです。
近々リリースの次世代WEBプラットフォーム「nendo」は、作り、開発理念は誰でも簡単に使えるようにです。
しかし、マーケティング手法においても、誰でもをターゲットにした方針は、正解かどうかはこの事実を踏まえてしっかり考える必要があります。
と、これからのサービスINに向けて、自分で書いて、自分にしっかり言い聞かせて、経営者としての舵取りを間違わないようにと再確認するのでありました。
来年あたり、このエントリーを見てみて自分がなんて思うのか、とても楽しみです。
なんだか自己満はいってますね・・・・。
私は、GMSという会社の経営者として、
このブログを書いています。
もう死語に近いかもしれませんが、いわゆる『社長ブログ』というやつです。
広報活動の一環といった意味合いもあるので、会社の取り組み、今後の展開、私の自論など、比較的自由に書いているわけですが、
もう一年ぐらい書いているので、来社されるお客様などから、ブログについて言われることもしばしば。
私も、誰かと会う場合は、会社情報、ニュース、ブログと必ず3点セットでチェックします。
相手がブログを書いてくれていると、最近はまっていることや、会社サイトでは見れない情報などを確認できるため、とても助かります。
またその人の性格などが見えてくるため、初めて会った気がしないのです。
私もそう思うということは、私がブログを書くことによって、私と会う方も、そう思うこともあるだろうと思います。
ブログを書く目的にもよりますが、
本などと違いブログはタイムリーだし、誰でもメディアに成り得るチャンスがあるものだと思います。
多くの人が、いつも見るようなアルファブロガーみたいなメディアになるのは、実際問題なかなか難しい話なのですが、私の場合も、GMSという会社の単位で見れば、メディアに成るわけです。
本当に便利なものだなぁとあらためて感じるのですが、私も場合は社長として人に見てもらうために書いているわけなので、見られている実感がないと、書くことのテンションが下がってしまうわけです。
やはり発信している以上、レスポンスがないと悲しい気分になるものです。
多くの人が見るようなブログになるためには、自分の文章力の向上、構成、考え方、タイムリーな話題など、色々な要素があるわけですが、やはり自分もモチベーションもとても大切な要素だと思います。
前置きが長くなりましたが、
その『書く』モチベーションを上げてくれ、見られていることをリアルに実感できるのが、『なかのひと』なのです。
結構前からあるので、出た時に早速いれてみてたのですが、
そのときは、「へー。便利そうじゃん!」とは思っていたのですが、実際体感すると、なくてはならないものになってしまったのです。
私は、家を出るときに、鍵・携帯・たばこは絶対必需品なのですが、
ブログにおいては、なかのひとは、絶対必需品となっています。
私のブログの元気の源!とかしてしまったのです。
誰が作ったかは実は知らなかったりするのですが、必ず必要にさせるというのは本当に尊敬できるなぁと思う今日この頃でした。
となると、今度α版のリリースをする次世代WEBプラットフォーム『nendo』にも、是非取り入れたいなぁと思ってしまいます。
『nendo』自体がFLEXなので、出来たとしてもαリリース後ですぐにはムリかもしれませんが、なんとかなりませんかね?池田さん。
どこの組織の「中の人」かを調べるマーケティングツール「なかのひと」
Posted at 17:05| インターネットサービス| コメント (0)| -
先日のLife is beautifulのエントリーからなんですが、
近々新しいWEBサービスのα版リリースを予定している我々にはとてもタイムリーな内容だったので、ちょっと紹介。
リリースを予定しているサービスは、RIAベースのWEBフラットフォーム『nendo』というもの。
よく意味が分からないと思うので、内容を説明すると、
『nendo』は、SNSとか、RSSとか、画像、動画なんかのガジェットと呼ばれるコンテンツを自分のチャンネルと呼ばれるスペースに自由に配置できるようにしたマイポータルサービスです。
今までもマイポータルのようなサービスって、igoogleとかであったのですが、
『nendo』では、自分で自由に自分で選んだコンテンツを配置できるマイポータルをベースに、人に公開できるオープンなチャンネル。自分専用で使うクローズドなチャンネルを用意しているのが大きな特徴です。
人に公開しているオープンなチャンネルには、ブログやSNSの機能が盛り込まれています。
さらに、誰でも簡単に使えるように、FLEXという技術を利用して、ゲームのような画面で、直感的に操作できるよ!っていうのも大きな特徴のひとつです。
コンセプトは、『Expres Yourself?』(表現してる?)です。
元々私がエンジニアではないというのが大きな出発点なのですが、
私のような素人でも、簡単にいろんな用途で、色々な表現が出来るサイトがほしい!
といちユーザーの気持ちで開発がスタートしたのです。
用は、自分がいちユーザーとして使う上で、人に見せたり、人と交流したり、いつも見ているニュースなどを、色々使い分けるのがめんどくさいので、もっと簡単に出来るようにしてくれ!という切実な願いなのです。
こんな方は多いのではないでしょうか?
『Expres Yourself?』 (表現してる?)がコンセプトです。
表現してる?って問いかけるぐらいですから、簡単に自分の空間を表現できないといけません。
大まかにいうと『nendo』とはこのようなサイトです。
ムービーサンプルは↓で見てみて下さい。
そこで、スタート段階からスタッフ全員には、
『これは個人向けのサービス。そして、我々からではなくユーザーが作り上げていくもの。
だから、ユーザーの声をちゃんと聞いて、ユーザーが望むサービスに変化していくものです。我々の主観的感覚よりも、ユーザーの感覚を大事にすること!』
と常々言っていたのです。
100%間違っていないと思います。
しかし、これが段々時間がたつにつれて、間違った方向にいく可能性があります。
エントリーの通り、フィードバックを多くもらえるように努力し、意見を参考にして、
機能を取り入れていくことは間違いないのですが、だからと言って、全ユーザーの意見を取り得れても余計な機能がどんどん増えていき、結果よく分からないサービスになることがあるということ。
以下記事参照ですが、
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「こんな機能が欲しい」と言ってくるユーザーは、本当はそんな機能が欲しいのではなく、そんな機能を使いこなしている自分を想像して満足に浸っているだけかも知れない。心理学の実験で有名な話が、黄色い帽子と白い帽子の実験。被験者の女性に、黄色と白の二色のつばの広い帽子を見せ、「どちらかの帽子がもらえるとしたらどちらが欲しいですか?」と尋ねると「黄色の帽子」を選んだ人が多かった。しかし、そのインタビューの最後に「どちらの帽子でも良いので持って帰ってください」と言うと白い帽子を持って帰った人の方が多かったという。最初の質問に黄色と答える人が多いのは「はでな色の帽子を着こなしている自分」に憧れているからであり、持って帰るとなると白い帽子を選ぶのは、実際に自分が持つとなると、どの服にも合いやすく無難な白の方が扱いやすいからだという。
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これは、開発中の自分もよくこのような体験をしたので、よく理解できるのですが、
こんな機能あったらいいな!と思い、それを使っている自分を想像して、そのときはこれは絶対便利!だからこの機能を組み込もう!
と意気込んでいても、冷静になって使ってみると、実際自分もあまり使わないなぁ・・。
ってことも多くありました。
ユーザーにとって便利に!って思う余りに、全部を詰め込もう!としてしまうのです。
便利に!のみが来て、分かりやすさ!を忘れがちになってしまいます。
そうすると結果的に、ディープに使いこなせば便利だが、多くのユーザーにとっては不必要で、機能が多くなるばかりに分かりにくいサイト。
になる恐れがあるわけです。
こうなると、元々のスタート時に掲げたゲームのように簡単で、直感的に操作できるよ!マイポータル。
というのもズレテいくわけです。
これが一番恐ろしいこと。というよりこうなってしまうと本末転倒です。
そうならないために、
ユーザーを丁寧に観察して、彼らが本当に必要としているものを見つけ出す。
という文中の言葉はとても、的を得ており、しっかり実践することで、本当に多くのユーザーから求められるサービスになるのだろうと感じました。
このLife is beautifulのような影響力のある方の記事が、リリース前に書かれて本当に良かったと思います。
まだまだ、開発中の内容以外にも、デモの見せ方、リリースの文章など見直す点が多いなぁと感じました。改良の余地大いにあり!と言う事です。方向を間違わないように、しっかり検討しなければいけないということですな。
Posted at 03:01| インターネットサービス| コメント (0)| -
責任:
事物・人物、あるいは言動などに対し、それが及ぼす影響・被害など、もっぱらマイナス面での損失があったと仮定される際に、その損失を自分が及ぼしたものと外的に判断されてもしかたない、とする判断。
By:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%D5%C7%A4
当社GMSも、現在3つのセクションがあり、
当然ながら、それぞれに責任者という存在がいるわけです。
さらに、これも当然ですが、もっと細分化した業務ごとに責任者も存在します。
以前社員に、『社長のお客様には、スタッフも含まれる』と話したことがありますが、
会社組織の基盤をしっかりしていくために、私としては今後ももっと、自分のクライアントと接するように、自分の担当の仕事としてスタッフと接していかねばなりません。
そのスタッフの中で、私の最重要顧客は、各責任者となるわけですが、
しっかり責任者に責任者としての責任者意識を明確に持ってもらうようにやっていかねばなりません。
通常業務の担当者の責任、例えば現在我々は、次世代WEBプラットフォーム『nendo』という、
ゲームのような直感的操作ができる、簡単にカスタマイズできるマイポータルサービスをリリースの向けて開発中なのですが、
各担当者は、いついつまでに自分の責任でここまでの工程を終わらせる。
といったことが担当者の責任となるわけです。
この場合の責任というのはとても分かり易い。
自分が直接触れている業務なので、自分の責任を理解しやすい。
しかし、チーム責任者などはそうはいきません。
ベンチャー企業の場合は、ほぼ
チーム責任者とは、プレイヤーでありながら、かつディレクターでもあるわけです。
ディレクターなので、部下の責任は自分の責任。
社長である私から注意を受けるのも当然その責任者となるのですが、
自分の部下を持つ経験が浅いと、どうしても100%自分の責任と思えないところがあると思います。
しかも、自分も実務を抱えてる。
このように考えるととても理不尽なもんです。
そういう私も、以前は責任者といっても自分のやったことには責任は取るが、
部下の件で注意を受けても、自分の責任と思えない部分が多くあり、なんだかんだ言い訳をしてブーブー言ったもんです。
しかし、回りからは責任者として見られていて、問題がなければ自分がリーダーという態度で振る舞い、自分以外の問題は自分の責任ではない。
というのは、やはりおかしな話です。
責任者というのは、目的を達成した場合、一番の賞賛を受けるわけですが、失敗も一番の非難を受けるわけです。
部下の責任は責任者の責任。目標の達成も責任者の責任。
その辺もすべて含めて責任者の責任なのです。
会社で言えば、会社で起こる問題のすべては外から見れば社長の責任。
つまり私の責任。
だから、自分の責任で、各セクションに責任者を置く。
そして、その責任者が与えた責任を果たせないと判断すれば、自分の責任で責任者を交代する。
もしくは、詳細まで指示するようになります。それもまた私の責任です。
まず、スタッフに何かを任せたときに、やっている内容がうまくいきそうか?というよりは、
役割を理解して、責任者意識を持っているかを一番に観察します。
さらに言えば、『楽しんですか?』もみるわけですが、この辺はまたということで。
私は、各責任者がしっかり機能すれば、会社の成功は半分手に入れたと同じだと思います。
しかし、そこが欠如していると、どんなに魅力的な商材を扱っていたとしても、
成功はしないように思います。
人間は弱い生き物と思います。
当然人間ですから、何かあったときに責任は取りたくないと思うのが普通だと思いますし、
プレッシャーを感じすぎると、逃げたくなるのはおかしなことではないと思います。
責任がおおきくなるごとにプレッシャーも大きくなるのです。
政治の世界や、大企業を見ていても、役職の責任を全うできていないケースが多いのも、人としての弱さからくるのでしょう
最近の安部総理も、逃げたと思われてもしかたない対応でした。
しかし、体や、表情がおかしくなるぐらいプレッシャーも大きかったと思います。
このように、責任者というのは重く、つらく、大変な業務なのです。
それでも、やり遂げたとき、うまくいったときの喜びは他に変えがたいものがある。
それが責任者でもあります。
この責任者という私の最重要顧客に対しては
1)コスト感覚を持て。
2)時間意識を持て。
3)決断しろ!
4)自分の立場・役割は何なのかを常に考えろ。
をしっかり意識し、そして実践して欲しいと思います。
言い換えれば、経営者感覚を持て!と言う事です。
責任者=Administrator、つまり管理者・経営者なのです。
そのためには、私も責任者として任せたなら、しっかり権限を与えて、責任を果たしてもらえるようにしなければいけません。
そしてスタッフには、のびのびと自由に仕事ができる環境を作っていかないといけません。
私の経営理念に、フラットな組織。自由に創造できる環境というのがありますが、
その環境基盤を作るためにも、責任者=経営者に、自分の責任で経営してもらうように、これからやっていかないといけません。
その上での責任は、最高責任者である私が取るわけです。
私の言っている、もっと『おもしろい』を目指して!は、その基盤の上に成り立つと信じています。
最近、会社経営ってやりだすと抜け出せないドラックのようなもんな気がする。
最近発売された、雑誌『KING』の新創刊。
※この次の号だ・・。
今までと違った切り口の雑誌なので、大好きなんですが、
今回は、サイバーエージェントの藤田社長の特集が組まれていて、
その中に『成功とは悪魔と契約を結ぶようなもの』と書かれている部分がありました。
以下文中の内容です
自分の視点が変わり、仕事の内容も変わってくるので、昔の友人も同僚とも話しが合わなくなり、自分と同じ立場か自分を高めてくれる人とではないと面白くなくなってくる。
現状から抜け出していくためには、友人を失うことを覚悟しなければならない
経営者は孤独というところに結びつく部分がありますが、
自分と同じ立場か自分を高めてくれる人とではないと面白くなくなってくる。っていうのはまだ自分は成功はしていないけど、とても共感できました。
社長という立場に立ってからかもしれませんが、
常に、何か学ぶことがないか?
いつも自然と考えるようになりました。
それは、まだまだ自分が未熟だ。と強く思うからかもしれませんし、
時間は有限です。だから、貴重な時間を費やすのであれば、何かを得たいとは思っています。
だから、新しい人や、経験豊富な方や経営者の方と話すと時間を有効に使えている感がするので、
面白いと感じるのかもしれません。
会社を大きくできるよう、人を多く雇っていけるよう、自分の理念を実現するよう、面白いことが常にできるようにと今いる自分が明確になってきてからは、
しっかりと、意見を言い合える生産性のある議論が大好きになりました。
当然なんですが、各方面のプロの方や、優秀な人と議論をしていると、
色んなことが広がり、決定するスピードもとても早いです。
逆に、そうでもない方とビジネスにおける議論をするときは、
どちらかというと、視野が狭く、目的を見失っているように感じることも少なくありません。
また、違った意見をいうと、議論というより敵対心をむき出しにしてくることもしばしばあります。
そうすると、軌道修正するのに、時間がかかる。
これはいつも無駄な時間と感じるわけです。(当然、社員に対しては無駄が無駄でなくなるのを信じているわけですが)
現在は、先日デモムービーをリリースした、次世代プラットフォーム『nendo』の公開を控え、開発陣、マーケティング陣と日夜、完成に向けて色んなミーティング、議論をするわけですが、やはり、各人の仕事、役割、目的を見失わないようにしてほしいと思います。
会社経営すると、考える事がいろんな分野でとても多くあります。
毎日、毎日色々なことを考えるわけですが、すべてを実行できる訳ではありません。
きっと時間的にも、実行できることって1000考えて1ぐらいなもんです。
私は、『とりあえずやってみよう』とよく言うのですが、
自分としては、色々考えたことをできれば1000であれば1000実行したいと常々考えているわけです。
どんな小さなことでも、考えたときに実行しないと、品質が下がってしまうと思っているからです。
じゃ、どうすればなるべく多くのアイデア、考えを実行できるか?をまた考えるわけですが、
うちくらいの規模だと、十分に人が揃っているわけでもないので、良い方法はなかなか浮かばないのです。
しかし、時に『これはいける』なんてのがあり、またその先をシュミレーションするのですが、
これがまた面白い。
変な言い方をすれば、妄想なんですが、会社をやっているわけなので、
現実になりうる妄想なのです。
考えるだけで、ワクワクするわけなので、実際にそれを実行したとき、困難に当たっとき、またそれを解決するとき、小さな失敗から、次に繋がる打開策を考えている時、それが見つかったときなどは、そしてうまくいったとき・・・。現実の話なので、もっと興奮するわけです。
実際は、そんなに簡単にことは運ばないのですが、
自分の考えとして、解決できないことはないと思っています。
昔は、飲みによくいったり、合コンしたりとそういう遊びが好きだったんですが、
今は、寝てもさめても事業の事ばかり考えてしまいます。
他の事に全くと言っていいほど、興味がないのです。
こういうことを考えると、これはドラック以外の何者でもないかなと。
私は、この経営というドラックにどっぷりはまっている訳なのですが、
常に新しいことがおこるビジネスの世界で、抜け出せる道はないようにも感じています。
私のような人は、結婚すると失敗するタイプなのかもしれません・・・。
同じよな思いを感じれる本
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語
私はまだ成功してないですが・・・。
今日10日の10時01分に、
RIAベースの次世代WEBプラットフォーム『nendo』のデモを公開したのですが、
とても反響をいただきました。
しかし、最所DNSの設定ミスでアップ後しばらくnendo.tvにアクセスしても見れない状況となっておりました。
関係者及び、サイトをご覧になられて不快な思いをされた皆様、大変申し訳ありませんでした。
次回以降このような初歩的なミスのないように徹底したいと思います。
ご迷惑をおかけいたしました。
プレスリリースは出していたのですが、まだデモということで、そんなに取り上げられないだろうと思っていたのですが、
CNET JAPAN、Venture Now、ASCII.jp PC/デジタルなどに取り上げていただきました。
興奮してしまいました。
デモのプレスリリースを段取りしたマーケティングチームをはじめ、スタッフ一同大喜びでした。
FLEXなどのRIA技術を用いた本格的なCGM系のサービスは今のところ他にありません。
サービスINは、それなりの注目を集めるのでは?と期待してします。
しかし、使ってもらえるユーザーがいてくれて始めて成り立つサービスです。
まだまだ改善の余地が多くあるので、また今日から合宿で頑張りたいと思います!
世界初のRIAベース次世代WEBプラットフォーム『nendo』デモはこちらから
Posted at 01:48| インターネットサービス| コメント (0)| -
長々と開発してきました、
次世代WEBプラットフォーム『nendo』のデモを公開しました!
『nendo』とは、
インターネット上で、様々なコンテンツが無料で楽しめるパーソナライズドプラットフォームです。
SNS・動画・画像・日記などを自分専用のオリジナルチャンネルに取り込むことができ、ユーザーの皆様と共に創造するサービスを目指しています。
サービスINはもう少し先ですが、下のYoutubeから雰囲気はつかんでもらえると思います。
もともと、開発をはじめたきっかけは、
iGoogleなどのパーソナライズドHPサービスを使っていて、
何で、こんなにカスタマイズできるものを他人に公開できないんだろう・・・・。
といった素朴な疑問でした。
自分専用にあんなに直感的に、簡単に作れるなら、公開用も作りたいと思ったのがきっかけです。
いろんなユーザーがコンテンツを作って提供していて、
公開できれば、もっとおもしろくなるんじゃないか?
もっと、多くの人を巻き込んでいろいろな『おもしろい』ことが生まれるんじゃないか?
と思ったのです。
そして、Ajaxを使って他社と同じようなパターンで作っても、『おもしろくない』と思い、
丁度時期的にもRIAという新しい技術が出てきて、まだその辺の技術を使ったサービスが世に無いということで、
Flexを採用して、開発を開始したのでした。
冒険ともいえるFlexを企業と採用したのには、もうひとつ訳があって、
私は、エンジニアではないですし、PCにすごく詳しいわけでもありません。
なので、私のような一般的なユーザーにも、ゲームの様に簡単に、直感的に利用でき、さらにカスタマイズの自由度を極限まで出来るようにしたかったからです。
しかし「これがやりたい!」で作れるほど簡単なことはありません。
極少人数の開発で一人ひと持ち場。
グラフィックデザインから、UI制作、サーバー回りと本当に、開発スタッフには頑張ってもらいました。
新しくおもしろいプロジェクトに賛同してくれて、人一倍頑張ってくれた、
開発スタッフ、池田CTOには本当に感謝しています。
まだ、他に例がないということで、
まずはα版といった形でサービスINしたいと考えています。
そこで、9月中旬頃から、α版のテスターを募集いたします。
α版の公開も近々です。
これからは、WEBにおいても、幅広いユーザーが利用できるような。本格的なリッチで直感的なインターフェイス時代が来ると思います。
この『nendo』から、本格的なRIA時代の幕開けと呼ばれるように、
多くのユーザーに参加してもらえるように、頑張りたいと思います!
是非、α版テスターの募集はご参加ください。
9月中旬頃です。
世界初!RIAベースの次世代WEBプラットフォーム『nendo』デモはこちら
http://nendo.tv
Posted at 10:10| インターネットサービス| コメント (0)| トラックバック (0)
もう何度目でしょうか・・・。
この開発合宿。
ここ3週間ほど、常に私は郊外にいました・・・・。
次世代WEBアプリの開発合宿です。
特段書くことも無いのですが、そろそろ更新しておかないといけないと思い、今日は更新。
かなり濃い合宿ではありましたので、それなりに開発は進みました。
なんとか良い形で、リリース迎えることが出来そうです。(まだ終わっていないですが・・・。)
個人的には、みんなで濃く一緒に働く合宿は好きなんですけどね。
まだ、出来てないので中身が無いブログとなってしまった今日この頃です。
ちなみに、合宿の状況。(あまり内容とは関係ないですけど)
アクターSIN
巨匠濱
しろ熊梶
だんだんいじめてるみたいになっています。きっと良いスキンシップなはず・・・です。
話は変わりますがチームについて、
lifeisbeautifulに書かれていました。すごくいい内容だと思ったので、ちょっと感想を。スタッフに向けて。
自社のこれからのネットメディアについてですが、
現在のGMSも開発、マーケティング・リサーチ、今後の販売陣と、だんだんと役割、リーダーが明確になってきています。各チームで明確な短期目標がしっかりしており、(開発陣では、リリース、マーケでは初期立ち上げなど)目的の共有も良く出来ていると思います。中期的な目標は、サービス面で行けばコンテンツの充実や、多くのユーザーのプラットフォーム(ソーシャルOS)としての認知、ビジネス的に言えば、安定した売上げの確立、広告販売モデルに頼らないビジネスモデルの構築となります。中期の目標を達成するために、短期目標に全力を尽くす!という体制も整ってきたように感じます。
文中には、共通の目的と、目的達成のためのいくつかの達成すべきゴールとを共有し、かつそれぞれがチームに対してどんな役割と責任を果たして行くかについて共通の認識を持ち、お互いを補完する能力を持った少人数の集まり
とありますが、GMSも各少人数のチームにバリエーション豊かなスタッフがそろっているとは思います。今後はもっと、各リーダーを確立し、さらに個性的なスタッフを増やし、スピード感を持って、毎回設定される短期目標を達成できる体制を作りたいと思います。しかし、そうすると、
目的そのものが途中で揺らいでしまったし、アーキテクトが何人もいて誰がリーダーシップを取るのかが不明だったため、ミーティングばっかりして、肝心のもの作りがおろそかになってしまっていた
というよく聞く結果に陥らないように注意しなければいけません。この辺の悩みは事業に関わる以上常に出てくる永遠のテーマなんでしょうけどね。