梶原吉広の決意 日本で5番目に熱くネットを語る

日本で5番目にネットを熱く語る2007年8月

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2007年8月9日

モニター

現在、リリースに向けて寝る間も惜しんで開発に明け暮れている


GMS開発陣ですが、






とうとうやってしまいました。







以前、作業しやすいから(作業効率が良いとの要望で)ということで、

「たたみ」を導入したのですが、


続いて、モニターを24インチ×2にしてしまいました。


モニター×2








私は、エンジニアではないので、開発陣が望む環境は、


出来る限り実現したいと思っています。





最高のサービスは、最高の環境から生まれる!


もちろん、環境とは、設備だけではないです。


人と人とのつながりや、暖かさなども含めた環境ですね。




当然ながら、現段階で最高の設備は無理ですが・・・。











本人曰くこのモニターは渋谷イチとのことですが、


まぁ、そんなことはないですわね。




しかし、そういってもらえると幸せです。





さて、開発も追い込みに入ってきたし、これからが「作る」上での勝負です!



Posted at 22:26| -| -| -

2007年8月9日

情報共有レベル

最近GMSではクレドを取り入れていますと前回書いたのですが、


現在、項目は3つ。


情報共有

柔軟

スピード


です。




先日、エンジニアの奥田さんがとても素晴らしいことを言っていたので、ここでちょっと紹介。







テーマは、情報共有レベル


・GMSの行動規範のひとつである情報共有について、現在自分がどれくらい情報共有できているのかを客観的に把握する為の指標

・現在、GMSではWiki、Good&New、クレドなど情報共有する為のツール、場所が多く提供されているが、情報共有出来ている度合いが人によりまちまちである。

・情報共有レベルは、自分の現在のレベルを把握し、さらに上のレベルを目指すことを目的とする。




情報共有レベル1
・情報共有とは、情報を発信する者と情報を受ける者とで成り立っている。
・情報共有レベル1は、情報発信することも、情報を積極的に受け取ることもできていない状態である。
・具体的には、日々のwikiのチェックができていないことや、朝礼などでの話しを真剣に聞けていないなど。
・このレベルの場合は、GMSでの成功云々というより社会人として成功はまず難しい。
・別名「loser」。


情報共有レベル2
・情報共有レベル2は、積極的な情報発信まではできていないが、情報をきちんと収集できている人。
・具体的には、日々のwikiチェックを欠かさず行ったり、朝礼・会議でのボスの発言には最新の注意を払っている。
・このレベルの人は会社の目指す方向性や、現在の会社の状況をよく理解できている。
・また、このレベルの人はわからない言葉が出てくるとよくググる。
・ただ、自分ではなかなか情報を発信できないシャイな一面がある。
・別名「ROM」


情報共有レベル3
・情報共有レベル3の人は、情報の受信だけでなく、積極的に情報を発信できる人。
・報告書もきちんと書けており、周りの人からはこの人はどのような作業をしているのかきちんと理解されている。
・また、wikiでの情報発信も多い。
・但し、内容的に薄いことがあるのがたまに傷である。
・別名「publisher」


情報共有レベル4
・情報共有レベル4になると、簡単な情報発信だけでなく、会社の目指すべき方向へ社員を導くような情報を発信する。
・自分が得た情報を、自分なりの考えでまとめて他人に伝えることができる。
・このレベルの人は、社員を正しい方向へ導くことから「leader」と呼ばれている。


情報共有レベル5
・情報共有レベル5の人は、情報発信する対象が、社員のみならず、社会一般に対して情報発信ができ、深い影響を与えられるすごい人である。
・会社の顔になっていたりする。 但し、社員全員がこのレベルに達することはできず、通常は会社で1人ないし2人程度が精一杯である。
・「導く」対象が、社員のみならず一般の人々も導くため、「evangelist」(伝道師)と呼ばれている。






と、私自身とても考えされられる内容でした。


と同時に、このような内容に関するブログをかけることがとてもうれしく思います。







企業が長い間繁栄するには、レベル1、2がどれだけ少ないか?ということがとても重要だと思います。


社員が多ければ多いほどこの問題の解決も難しくなるとは思いますが、

実際、どの企業を見渡しても、レベル1の社員が蔓延しているようにも感じます。



これって、WEBの世界に置き換えると、1.0なのか、2.0なのか?

オープンなのか?、クローズなのか?のような問題にも似ているところがあり、




言ってることや、やってるサービスは、2.0的。

企業体質は、1.0的。


なところも多いのではないでしょうか?










企業とは、人で形成されています。


どんなに素晴らしいアイデア、ビジネスモデルも実行する人がいなければ成り立ちません。


レベル1が多い=会社のレベルも低いと考えられるのかもしれません。




我々は、現在新しい開発に取り組んでおり、目的が分かりやすい分

そんなに意識していなくても高いと思います。


他であれば、業績がよく、企業が成長過程にある場合は、それほど意識していなくてもたいした問題と感じることは少ないと思います。




だから何もしなくてよいということはありません。
やれるときに、やれることが出来る企業体質でありたいと思います。


業績が悪化したとき、大きなトラブルがおこった時、このレベルの高い社員が多い企業ほど、次のステップに進むことが出来、さら企業としてに成長することが出来るでしょう。









今回の内容は、情報共有に対する指標のひとつですが、この問題を考え、対策を打つことにより、

他の様々な問題も解決出来ると思います。




わが社では、クレドを通じて情報共有レベルの高い社員になってほしいと思います。


それは、会社の視点からもですし、自身の人生においても、充実した生活がおくれます。





私は、自分で考え、自分の言葉で発信したときほど、充実を感じることはないと思っています。


そのためには、良い意見を持ったスタッフが臆せず発信できる環境を作ることがとても大切だと考えています。


そして、広い意味で、オープンな企業体質を作ることも私の大切な使命だと考えています。











と、考え出すと今からでも出来ることって、もっともっとあるなぁと、


とても考えさせられた指標なので、まだまだ言いたいことはありますが、今日はこの辺で・・・。

Posted at 01:59| ビジネス| -| -

2007年8月8日

金魚

最近、お祭りの金魚すくいで金魚を4匹ほど手に入れました。


私は、小学生のときにハムスターを一度飼ったっきりペットを飼ったことがありません。




しかし、何かインスピレーションを感じ、飼育してみることに。





ということで、とりあえずドンキーで「コポコポ」と空気が出てくる器械を購入しました。



次の日には、専門っぽい金魚・熱帯魚ショップに行きました。




知識が無いので、話を聞いてから水槽を買おう!と考えていたのですが、



お店の店主から、「素人が来てんじゃねーよ!」的な扱いを受け、


何も購入させてもらえず撃沈。





サービス業として考えれば店主の対応は最低ですが、


どちらかというと職人のような雰囲気だったので、なぜかあまり怒りがわいてきませんでした。

というより、ひどい扱いだったのですが、尊敬すら出来ました。



サービスというのも、相手の感じ方で良くも悪くもなるのですから、不思議なもんです。






ちなみに、素人の私は東急ハンズで水槽を購入。



その際、思わず金魚をさらに3匹購入してしまいました。



熱しやすい私は早くも2台目の水槽と、珍しい金魚を狙っている今日この頃です。


Posted at 00:07| 真剣リアルだけど、超個人的な話| -| -

最近GMSでは、

クレドを導入しました。



クレドとは、何か自分の知りえた情報を回りに発信して、フィードバックをもらうことで、

自分の理解が深まり、脳の構造上嫌でも、成長するというもの。





とは言っても、リッツカールトンほど、素晴らしいものではなく、


等身大でって事で、やっている行動規範としては3つだけです。




その3つとは、



情報共有

柔軟

スピード




です。



これは、ビジネスをやる上で、必ず無意識レベルで身に着けていなければいけないことだと思います。




この3つの規範を毎日ひとつずつやっていくのですが、自分が発信する番はすぐに回ってきます。


しかも、項目は3つです。



しかも、人と違うスピーチをしなければいけないので、これだと嫌でも自分の深い部分までこの3つの規範の大切さが入っていきます。



最初は、グッドアンドニューと同じで、自分の意見を発信するということで、もじもじしながら当たり障りの無いことを言っているスタッフもいましたが、最近は、スピーカーの意見に対して議論が生まれるという現象が起こっています。

議論の目的は、3つの規範に対してです。


目的がはっきりした議論は、とても生産性があります。




前回、社長は環境を整えるのが仕事だと書きましたが、

会社とは、多くの時間を使う場所です。だからこそ、成長できる場でありたいと考えます。



成長とは、自分で考えることから始まります。




私も、正直なところ大きなビジョンもないまま、会社を起業しました。

どちらかというと、ノリ的な感じで会社を作ったわけですが、社長業とは、自分の頭で考えることの連続です。

嫌でも社長なので、多くのことを考えないといけなったというのが本当のところかもしれませんが、

おかげで、自分の経営者としての考えがまとまってきて、どういった企業文化を持ちたいかなどが明確になりました。一年前、二年前より、成長した自分がいるような気がします。

そして、共有・発信する素晴らしさを実感出来るようになりました。







私は、最初から完璧である必要は全くないと思っています。

しかし、やっている以上何らかの成長は、本当に必要です。


そのためには、まず自分で考え、自分で意見を発信し、まずはやってみることが大切です。






Posted at 00:14| ビジネス| -| -

ってことについてふと考えてみました。


そもそも良い会議とは?ってことですが、



私の意見としては、


生産性のある会議


だと思います。





人生において時間は有限です。



ビジネスの世界において時間感覚は、最も重要です。



どんなにすぐれたアイデア、リサーチ結果、事業計画でも、時間がかかりすぎれば価値のないものに成り代わります。



すぐれたアイデア、すぐれたリサーチ、すぐれた計画というのは、時間=スピードが伴って初めてすぐれたといえると思います。





よく、ビジネスはスピードだ!といいますが、


それを細分化していくと、よい会議、よい議論に対する答えが出てくると思います。






人に唯一平等に与えられているものは時間だけです。



となると、どう有効に、効率的に使っていくかと言うことですが、




期限の無い会議ほど非効率的なものはありません。



「4時間も、5時間も会議をしたんだけど、決まらなかったんだよね!」という人がいますが、


それって、私は無能です。って自分で認めているのと同じ事。




そういう人に限って、やってる会議の内容が、いろんな方向に回りまわって決まらないということが多いし、

客観的に考えれば、どうしてそこまで時間がかかるのかが理解できないことが多い。



非効率的になる原因としては、

1、議長が議長の責任を果たせていない。

2、制限時間が無い

3、これを決めるという目的意識が全体的に薄い


と、この辺です。



この辺を意識して会議に臨むようになると、


議長は何をすることが役目なのかを考え、

時間内に、結果を出すという意識から、とても集中できる濃い内容の会議をやることが出来るようになると思います。


と結果的に、効率的に生産性の高い会議が出来るようになる。



さらに、無駄を(無駄な会議に費やすコストほど、馬鹿らしいことはありません。)省くことによって、会社単位で見ればスピードが上がっていることにつながります。







私は、10時間かかって100なら、2時間で50をとります。


残りの50は、予測・行動でカバー出来るようになると思っています。






ビジネスでは、完ぺき主義者ほど失敗するといいますが、これは完璧にやろうとすると、時間がかかりすぎるからとも取れると思います。


時間をかければ誰でも出来ると言うのは、認識として必要でしょう。


優秀な人ほど、予測・行動の大切さを知っているといいます。








スピードの本質を理解する努力をし、無駄を省き効率的に行動をしている人のみが、


成功すると信じています。






と最近、熱い事を多く語ってしまうのでした。

Posted at 13:20| ビジネス| -| -

2007年8月1日

社長の最大の仕事。

最近、よく考えることです。



社長の仕事って、世に出て行くとか、モチベーションをあげさせるとか、ルールを守らせるとか、ビジョンを考えるとか、まぁあげればきりが無いほどあるし、考えることだらけなのですが、


一番の仕事って、その人に合った環境を与えることではないでしょうか?



その人に一番合った環境を与えることが出来れば、当然モチベーションはあがるし、

仕事にやりがいを感じてもらえるわけです。


やりがいにあふれた会社は活気もあるし、繁栄もしている。



進むべきビジョンを明確にしておくってのも社長として当たり前の仕事ですが。




ビジョンと環境。


ここは社長として、一番労力を使う部分だと考えています。



これって、「押し付けない姿勢」とすごく似ている部分があるような気がします。


無理やり上から与えるのではなく、スタッフからやりたいと思える環境つくり。



大切です。







そして、ユーザーの幸せを考えるのであれば、まずスタッフが幸せでなければ、

良いサービスは生まれないと思います。




人間の幸せって、充実感だと思います。



世の中、きれいごとではなく、お金お金って言うのも、そういった部分は多少あるのかもしれませんが、


たとえば、エンジニアの幸せって全員ではないでしょうが、


全く新しいものを自分たちの手で開発しているときなどでないでしょうか?



そこってお金だけでは無い部分ですよね。





エンジニアでは無いにしろ、


何かを生み出すって、すごく冒険ですし、大変ですけど、お金をいっぱい儲けるより、断然楽しいと思います。


やってるうちに、使命感や、可能性に対する期待感などがどんどん出てきます。


そして、多くの人に認めてもらえば、更なる使命感が・・・!


となると、冒険っていうのもエンドレスなのですが、考えただけでワクワクしますね。


人って本当に無限の可能性を秘めているんだなぁと最近感じます。


実際は感じるだけでは駄目で、行動して、うまくいって初めて可能性をつかんだといえるのでしょうけど。






幸いなことにGMSは現在新しいことに取り組めています。







新しいサービスを多くのユーザーに使用してもらい、喜んでもらうためには、


もっとスタッフが充実感を感じれるような環境を作っていきたいと思います。



Posted at 03:34| ビジネス| -| -

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