後退癖の俗称
一般にダート競争は、中央競馬でもジャパンカップダートやフェブラリーステークスなどG1も設けられ、レース体系も整備されたものの、まだまだ地方のそれには
敵いません。とくにダートの短距離路線にはレースが少なく、強豪馬は、春の時期、大井競馬場・ダート1200mで開催される東京スプリント(JpnIII)に集まって
きます。この東京スプリントは、有馬 結果G1のかしわ記念やさきたま杯の前哨戦の意味合いも合って(2着までに入線した地方馬に優先出走権が与えられる)、ダート短距離路線の
力関係をはかるために注目されるレースです。本レースはトゥインクルレース(大井でのナイター競馬の愛称)であって、仕事帰りの会社員が楽しんでいる姿を多く目にします。
さてレース自体はまだまだ地方馬が活躍するレースで、地方馬と中央遠征馬の川崎記念 20121着、2着となることも少なくありません。今年のスーニ(JBCスプリント)とフジノウェーブ(東京スプリント過去2回優勝)
大激戦はレース史に残る名勝負でありました。
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2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競走馬

