最新情報
- 2012年1月2日中央レース
- 最終的な傾向分析
- 2011年12月21日競走馬
- 後退癖の俗称
- 2011年12月20日競馬予想
- 波乱を含んだレース展開
- 2011年11月24日競馬予想
- 代表格は西田式スピード指数
- 2011年11月8日競馬予想
- 競馬新聞を広げてみる
最終的な傾向分析
「シリウスステークス」
阪神競馬場のダートコース2000mの距離で行われる、中央競馬の重賞G3に格付けされるレースです。
出走資格は、サラ系3歳(旧4歳)以上に限られており、外国産馬を含むJRA所属馬およびJRAに認定された地方所属の競走馬が4頭まで、
さらに外国調教馬が8頭までとなっています。
近年は中山金杯へのステップレースとしての位置づけとなっていて、
出走する馬たちもダート界の名馬といわれるメンバーが多く出てくる華やかなレースです。
またハンデ戦ということもあり、混戦となることが多いこのレースから、
新たなダート界のスターホースが誕生するかも知れないという、期待膨らむレースでもあります。
過去ここを制したメイショウバトラーをはじめ、
このレースを制した馬の多くはその後もダート重賞路線へとすすむことが多いようです。
そんな強い馬たちも参加するこのレースで、更なるダートの強豪馬が表れるのも楽しみですね。
そんなシリウスステークスの傾向を見てみると、
比較的目立った好走を見せるのは、好位追走する馬のようです。
注目すべきは京都金杯4コーナーで、好位置で最終コーナーを回った馬たちが、
直線に入ってから一気にいくというのが、定番のレースパターンのようです。
また、騎手に目を向けてみると、
安藤勝巳騎手と川田将雅騎手の2人が、このコースとこの距離でありえないような連体率を上げていることも、
このレースでは外せない傾向でしょう。
このシリウスステークスでは、この2人に注目した馬券というのも、勝利への道なのかもしれませんね。
タグ
2012年1月2日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:中央レース
後退癖の俗称
一般にダート競争は、中央競馬でもジャパンカップダートやフェブラリーステークスなどG1も設けられ、レース体系も整備されたものの、まだまだ地方のそれには
敵いません。とくにダートの短距離路線にはレースが少なく、強豪馬は、春の時期、大井競馬場・ダート1200mで開催される東京スプリント(JpnIII)に集まって
きます。この東京スプリントは、有馬 結果G1のかしわ記念やさきたま杯の前哨戦の意味合いも合って(2着までに入線した地方馬に優先出走権が与えられる)、ダート短距離路線の
力関係をはかるために注目されるレースです。本レースはトゥインクルレース(大井でのナイター競馬の愛称)であって、仕事帰りの会社員が楽しんでいる姿を多く目にします。
さてレース自体はまだまだ地方馬が活躍するレースで、地方馬と中央遠征馬の川崎記念 20121着、2着となることも少なくありません。今年のスーニ(JBCスプリント)とフジノウェーブ(東京スプリント過去2回優勝)
大激戦はレース史に残る名勝負でありました。
タグ
2011年12月21日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競走馬
波乱を含んだレース展開
春の天皇賞では他の馬よりも優れた能力を持って最強馬と呼ぶに相応しい馬こそ勝利する傾向がありますが、一方で秋の天皇賞はコース特性などから波乱を含んだレース展開となり、人気馬決着とはいかないようです。
レース改正によって距離が縮められても、最上位人気は12連敗の不勝利実績を叩き出してしまっています。この競馬場でのコース特性により、人気馬との相性が悪いといえます。
最大の攻略ポイントとなるのが、スタートから直ぐにやってくるコーナーです。G1 有馬記念東京競馬場特有の長いストレートや逃げ馬先行馬もペースが不安定になったり、騎手同士の駆け引きも難しいことから敗れてしまうという結果が見られます。
コーナーでは特にベストポジションを獲得しようと馬群が詰め寄りますから、アウトサイドから一気に回り込む馬や、もしくは馬群に包まれて身動きが取れなくなる馬も出てきます。
少しでも改善すべく競馬場の改修工事が着工されてリニューアルしましたが、東京大賞典いまだ解決されていない問題点が残されている状況です。
しかもこのコーナーでは馬のアクシデントも頻繁に起こるとして、勝利を逃した馬もいます。まずはこの魔のコーナーを何とか改善してもらいたいものです。
タグ
2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬予想
代表格は西田式スピード指数
タダでダウンロード可能な「フリーソフト」の競馬予想ソフトは多数存在しています。この競馬予想のフリーソフトを大別すると「競馬予想支援ソフト」「競馬予想理論ソフト」「買い目を抽出するソフト」の三つに分類できます。
その中でも一番人気が高く注目に値するのが「競馬予想支援ソフト」です。この種類のソフトの代表格はTARGETです。このソフトは買い目の抽出はできないのですが、利用者が自分の知りたい各種データを取り出せるソフトになっていて、ジャパンカップダート 2011自分自身で競馬予想を組み立てるタイプのユーザーから絶大な人気を集めています。他にも、馬券で億ションを購入した話で知られている仲谷氏の「億の馬券術」というソフトも人気が高いようです。
次に「競馬予想理論ソフト」ですが、このタイプのソフトの代表格は西田式スピード指数のソフトでしょう。これもまた買い目を抽出するタイプではないのですが、自分で競馬予想を組み立てる際に役立つソフトとなっています。このタイプでは、ソフトではないのですが日刊コンピの指数も人気があるようです。
最後は「買い目を抽出するソフト」です。このタイプはマイニングや当て馬といったソフトが人気を集める代表格となっています。このタイプが直接買い目を抽出してくれるのですが、パソコンを活用して競馬に取り組むというユーザーからすれば、阪神JF予想自分で分析して介入する余地がないのでいささか味気ないかもしれませんね。
他にも変り種のソフトとして、自分で様々な要素を設定して競馬理論を構築する事が可能な競馬シュミレーションというタイプのソフトも存在します。現在に至っては、競馬新聞を睨んで予想を組み立てる時代は終わり、自分の方法論を確立している競馬ファンが勝利を掴む時代が訪れているのです。
タグ
2011年11月24日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬予想
競馬新聞を広げてみる
過去のスプリンターズステークスを10年間遡って確認してみると、万馬券が出現した年はゼロという結果が出ました。こうしたデータから例年波乱のレース展開は予想されませんが、馬券対象となるレース馬は、2011 エリザベス女王杯予想上位人気馬で見てみるとどの人気馬でも過去に相当の好実績を誇っていて、10年で1度も馬券にヒットしていないシーズンが無いということで、ここで上位人気馬に抗うことはしない方が身の為でしょう。比較的レースイメージもしやすいというメリットがあり、スピードと強靭な脚を併せ持つレース馬が有利なスプリントレースにおいて、その特徴を切り崩されるのが中山競馬場でのレースです。コース特性による枠のポジションから、レースの有利不利に大きく関わってきて、例え脚が速いからといって勝負が決するとも限りません。ここでの上位人気馬予想は比較的シンプルに行えるともいえます。競馬新聞を広げてみると分かると思いますが、マークが集中している馬を見つけることが出来れば、その馬が人気馬であるとわかります。マイルチャンピオンシップこのレースは国際レースとして外国馬でも人気の筆頭になりますが、人気の外国馬を差し置いて人気薄の外国馬が勝利するという結果が生まれました。この人気薄の外国馬は、8歳という高齢にして前走を大きく外しているにも関わらず、ここで1位フィニッシュというのは外国馬の高齢馬であれ十分に注意しなければならないと感じます。基本的にはレースにエントリーする外国馬は、全てチェックしておくのが望ましいといえるでしょう。
タグ
2011年11月8日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬予想
自分が予想した馬
レースイメージを立てると聞いただけで、難しいというイメージを持たれる方は多いと思います。競馬新聞などの情報誌に掲載される情報でも、プロフェッショナルが導き出す上級者向けの部分が多くあります。有馬記念予想ここで紹介するレースイメージ、レース展開というものは、もっと簡単なものです。その予想というのが、逃げ馬です。逃げ馬となる馬を予想して、どう言う風にレース展開へと発展させていくかをイメージすることと、追い込みタイプなどエンジンのかかりが遅い馬が展開の不利を受けるかどうかイメージすること、この2点で展開予想をすることで競馬予想も変わってきます。逃げ馬なら、他に競り合っている馬がいないか、枠は順当か、パドックでの気合度はどのようなものか確認することがそれに該当します。そして、追い込み馬であれば、内枠スタートで枠順の不利にならないか確認することがそれに該当します。逃げ馬にとって競り合っている馬が要ることは不利であり、独走できる状態なら余裕で逃げ切ることが出来るでしょう。ジャパンC 予想また、枠順も最も外枠か内枠かにポジションするほうが有利となり、それに当日のコンディションをプラスしていきます。追い込みタイプが内枠スタートならコーナーで馬群に呑まれることがあり、外枠スタートならスムーズに攻め入ることが出来ます。レース距離が短いほど、この傾向が有効に働きます。自分の狙う馬に当てはめて、しっかりと射抜けるようにしましょう。全ての馬を見極めることは、プロに任せておいて自分が予想した馬に焦点を合わせて、レースイメージを広げて考えてみましょう。
タグ
2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬予想
ポテンシャルを騎手が引き出す
競馬のレース予想をするのであれば競走馬ばかりに目がいってしまいがちになりますが、その競走馬に騎乗をする騎手にも注目をするようにしなくてはなりません。
競走馬を操るのは騎手ですので、騎手が実力を持っていなくては競走馬の実力を発揮させることが出来ずに好走をしてくれないということもあります。
色々な競馬のレース予想があるのですがその第143 天皇賞秋中には騎乗をする騎手を見て予想をするという方法もあります。
これを騎手理論というのですが騎手理論で予想をしているという競馬ファンの人も少なくありません。
また競馬理論を使って的中をさせることができたという人も多いですね。
競走馬のポテンシャルも確かに重要ですが、そのポテンシャルを騎手が引き出すことが出来るかに掛かってくるのですから騎手にも注目をするようにしましょう。
また一流騎手になると4回に一度は勝利をしている場合や、入線をしているということもあります。
このような一流な騎手が騎乗をする競走馬は勝利をする可能性はかなり高いのかというとそうでもありません。
そのレースが得意であれば2012 フェブラリーステークス勝利をする可能性は高いでしょうが、騎手も人間ですので苦手なレースもあります。
苦手なレースの場合は思ったように成績を残すことができないということもあるでしょう。
また競馬場によって得意であったり苦手というものもあります。
さらに競走馬との相性や他の競走馬のレース展開によってもかなり違ってくることになるでしょう。
ですので騎手がこれまでどのようなレースで成績を残すことが出来て、反対にどのようなレースを苦手としているのかを分析することを忘れないようにしてくださいね。
タグ
2011年10月22日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬予想
ハンデキャップは軽ハンデ
新潟競馬場でハンデキャップレースとなっているのが新潟記念なのです。このレースからG?馬というのは存在しているのは確かなのですが、ここ最近のレースを見てみればわかると思いますがG?馬というのが誕生していないのが現状なのです。ですから、このレースをローテーションに選んでいる競走馬というのはG?レースではあまり有力馬となってこないでしょう。その肝心な有力馬というのはこの新潟記念というよりも、秋華賞予想札幌記念に出走してくるということを頭に入れておきましょう。
そしてこの新潟記念で勝馬投票券を的中させるためにはどのようにしたら良いのでしょうか。やはりこのレースというのはハンデキャップのレースとなっていますので、レースの展開を予想するのは普通のレースよりは難しくなってくるでしょう。菊花賞がしかしながら、やはりと言いますか前走で好走している競走馬というのは比較的上位に絡んでくるので注目していくポイントとなってくるでしょう。そしてハンデキャップは軽ハンデが逃げ切るということもあるので、そこを狙っていても良いのではないでしょうか。そしてもう一つ注意しなくてはならないのが、この新潟競馬場のトラックの特徴です。このトラックはストレートが長いので、差し馬が有利となってくるということを頭に入れておけば少なからず、勝馬投票券の買い目によい影響を与えてくれるのではないでしょうか。
タグ
2011年10月5日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:競馬予想
馬やローテーション
京都牝馬ステークス(GIII)という、4歳以上の牝馬限定で行われる芝1600mのレースがあります。
このレースを制し、ビクトリアマイルを目指す実力馬たちが数々参戦することから実力馬同士の激戦が予想されますね。
ファンの皆さんもご存知の通り、春の牝馬重賞戦線の一つであるこの京都牝馬ステークスは毎回ファンたちを沸かせてくれます。
ビクトリアマイルという大きな舞台への大事なステップとしてありますが、ここで賞金を稼ぎビクトリアマイルへ進もうとする秋華賞 2011馬やローテーションとして使われる馬などエントリーする馬は様々です。
この後の重賞戦線も実力馬たちがレースを賑わしファンを盛り上げてくれるので楽しくてしょうがないですね。
大舞台前に賑わいを見せるこのレースは、前走を走っている1番の人気馬が今レースも好調を維持しレースを引っ張っているようです。
またこのレースのポイントはやはり人気馬を中心に考えることが無難なのかもしれませんし、伏兵馬ももしかすると紛れている可能性も捨てきれないのでよく作戦を練って臨みたいですね。
タグ
2011年9月29日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:未分類
海外の競走馬
このところではワールドクラスのトップジョッキーとしてその名を轟かしているランフランコ・デットーリである。なぜデットーリが世界のトップジョッキーなのかというと、世界の名だたる格式の高い権威のあるレースで優勝を勝ち取っているからだ。例を挙げるならば、凱旋門賞やドバイワールドカップやゴールドカップさらには日本で行われているジャパンカップなどもあり数えたらきりがないくらい世界の名だたるレースで優勝を勝ち取っています。このジョッキーと言うのは日本でも活躍しているのだ。
ジャパンカップでは2005年にはデットーリが一番勝ち星を挙げているジョッキーとして偉大な記録を残している。このところでは、武豊が並びタイとなっています。ある調教師がいうにはデットーリがライディングするとそこらへんのジョッキーがライディングするよりも数馬身もの差がつくと言われそのライディング技術の高さを表している話だ。ジャパンカップというのは海外の競走馬は長旅の疲れなどからコンディションを整えるのが難しく優勝を勝ち取るのは難しいとされています。
しかしながら、そのようなアドバンテージをはねのけて活躍している。さらには、思うような成績を残してこれなかった競走馬にライディングしジャパンカップダートで優勝を勝ち取りました。競走馬の能力を最大限に生かすことができるジョッキーと言うことが分かりますね。このジョッキーが日本での活躍をもっと見たいというような声も少なからずありますがそれが実現することな難しいようだ。その理由として囁かれているのが、かつて違法薬物を所持して検挙されたからと言われている。競馬ファンとしては、彼のライディングを見てみたいですね。
第45回スプリングS予想
タグ
2011年9月12日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:馬券

